【これを見れば解決!!】フィボナッチリトレースメントの正しい引き方!!

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こんにちは!

今回はフィボナッチリトレースメントの正しい引き方について

詳しく解説して行きます。

本当に正しい引き方がいまいちわからない。

そんな方は、ぜひ参考にされてみてくださいね!

 

 

エリオット波動を理解する

相場というのは、

上昇の5波動と下落の3波動を繰り返して成り立っています

まずここの理解がすごく大事です!!

 

 

フィボナッチの引き方

まず、大きな上昇の第1波を発見したときに引きます。

そこからどこまで延びるのかというのを

目安とするために引くわけなんです。

  

1波の頂点に合わせて下にもっていく

引き方は、

まず、上昇の1波と思ったその頂点に合わせてフィボナッチを当てて

それを下に持っていきます

 

上昇の1波の起点に0を合わせる

上の図のように、

①で引いたフィボナッチをこの上昇の起点で

離します。そこが0になるようにします

 

2波の戻し

もう一度やってみますと、

上の図のように、上昇の第1波を見つけたら

その頂点にフィボナッチリトレースメントを当てて

そこがフィボナッチの100になるようにして

下に向かって引きます。

そうすると上昇の起点が0となります

 

次に、2波の戻しがどのあたりまでかというと、

その引いたフィボナッチリトレースメントの

61.8~38.2がメドになります

 

3波のメド

次に3波です。

最も延びると予測される部分ですね。

ここは、メドがフィボナッチリトレースメントの161.8となります。

ひとつの目安にしましょう。

 

実際のチャートで見てみましょう。

 

まず上昇の第1波を発見します。(図①部分)

 

次に2波ですが、どこまで2波が戻しているかと言うと

50付近まで戻しています

 

フィボナッチで50まで戻すということは

だいたい3波のメドが

FR150~161.8まで延びてくると予測します。

 

実際は161.8を少し超えて戻していますね。

そして、4波、5波と続いていきます。

 

 

5波動と3波動を繰り返してチャートは動く

5波の戻しはだいたい3波と同じくらいになりやすいのですが、

今回は、5波は少し延びたパターンとなっていますね。

 

そしてこのように5波動と3波動を繰り返して

チャートは動いています。 

 

 

下落局面でのフィボナッチ

今度は下落の局面のフィボナッチの引き方です。

 

引き方は逆になります。

下落の第1波に合わせて100を当て、

上の起点に対して0を合わせていきます

下から上に向かって引きます

そして、2波の戻しから161.8まで戻していくことが多いです。

 

これは最初は引き方が難しいかもしれませんが、

慣れていくしかありません。

 

まとめ

たくさん相場を検証する際に

たくさんフィボナッチリトレースメントを引いていきましょう。

フィボナッチは

どの辺で意識されてどこまで落ちていくのか

という目安にすごく使えるツールなのでぜひこの引き方をマスターして

トレードに活かしていきましょう!

 

 

まとめ

・エリオット波動を理解する

・5波動と3波動を繰り返してチャートは動く

・上昇(下落)の第1波をまず見つける

見つけたら第1波の頂点に100を合わせて

 第1波の起点を0に合わせる

・2波はFR61.8~38.2で戻す

・目安としてFR161.8をターゲットにする

3波はおよそFR150~161.8まで延びる

 

 

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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