【エリオット波動】修正波の深さの目安。4波はどこで終わるのか?

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こんにちは!

本日はエリオット波動修正波の深さの目安について勉強していきたいと

思います。

少し難しいですが、覚えておいて損はない内容ですので

しっかりと覚えていきましょう!

 

 

4波はどこまで戻るのか

インパルスの4波は、

3波の副次波の中の4波になることが多いです。

副次波というのは、一つ一つのエリオット波動の中にある波動のことです。

 

図で見ていくと、

このように、

H1の3波の中にさらに小さい副次波の中にも波動があります

ここではM15です。

H1の3波の中に5波動ありますよね。

H1の4波の戻しは、その副次波の4波の終点になることが多いということです。

 

こちらでも同じです。

上記の場合でも、

赤〇の③が上位足の3波ですね。

その3波の中に緑の〇で5波動あるのがわかります。

その下位足の中の4波の終点が、上位足の4波の戻しに当たる

ということです。

 

それでは実際のチャートで見ていきましょう。

 

実際のチャートで見てみよう GBP/USD

GBP/USDのH1で見てみましょう。

上のチャートの黄色の1波2波がH1での1波2波になります。

その3波をM15で5波動に分けてみてみると

M15の3波がFR161.8 で跳ね返っています

そして、4波の戻しはとても小さいですが、

2波の戻しはやはり深いですね。

この4波は目安になやすいということです。

この先を見ていくと、

4波の戻し付近がかなり意識されていることが

わかります。

H1での波動は以下のような感じになります。

このチャートの赤の横線が副次波での4波戻しの付近です。

このように、

4波というのは、3波の中の4波の終値付近で意識されることが多いです。

 

 

インパルスの4波であるということ

これは、インパルスの4波の場合です。

ダイアゴナルになると、1波と4波が重なるのでまた

違ってきます。

このように、インパルスの場合、3波で勢い良く上がって

副次波の4波付近で戻すということが割と多いので

覚えておきましょう。

これがわかると押し目で取っていくことも

できます。

 

少し難しいですが、

この内容を元に分析をしていくと

より理解が深まると思うので、勉強lしてみてください!

 

 

 

まとめ

インパルスの4波は3波の副次波の4波終値付近で意識されることが多い

・2波の戻しは割と大きい

・4波の戻しはそこまで多くない

・ダイアゴナルの場合はまた違う

 

 

以上です。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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