【エリオット波動】3波の実際のエントリーポイント解説!!

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こんにちは!

 

今回はUSD/JPYの実際のエントリーポイント解説をして

行きたいと思います。

以下の質問に答えていきたいと思います。

「今日のUSD/JPYは一番高いところから

フィボナッチを引いたら良いでしょうかそれとも下から

引いた方が良いのでしょうか?」

 

長期足から確認する

日足

まだ下目線。

でも上昇してきているところ。

 

4時間足

大きな下落からの上昇局面。

 

1時間足

フィボナッチを引いてみます。

 

最初の質問にあった、

「一番高いところからフィボナッチを引いたら良いのでしょうか。」

ですが、

一番大事なことは

どの時間足で引くのかを決めること

です。

 

H1でみていくと、

大きな下落があって、大きく上がってから

38.2付近まで戻しています。

ここで支えられて上昇してきているという状況ですね。

そして現在、

全ての移動平均線の上にロウソク足があるので

上に対しての優位性が高いと考えることが出来ます。

 

1時間足

H1だと、上のようにエリオット波動が

カウント出来ます。

①が上昇の第1波

②が第2波

そして今、3波の途中です。

 

15分足

M15で見てみましょう。

上のチャートは、

M15ですが、ラインH1で引いたエリオット波動の

第1波と2波になります。

M15でエリオット波動を引くと、

上の図のようになりますが、

第2波が深く戻しすぎています。

なのでエントリーは出来ません。

波動をカウントしていくと以下のようになります。

3波を5波は超えられず、

修正しています。(A-B-Cの部分。)

 

修正した後、前回の高値をしっかり超えてきていますよね。

そこが新しい第1波となります。

 

  

次に見てほしいのが、

61.8で何度も叩いているということです。

何度も叩いてから

50付近で一気に上がっていっています。

この時、移動平均線も全て上向きになっている

ことがポイントです。

上にあった長期移動平均線が下にきています。

全ての移動平均線が上向きになっているということは

上に対しての優位性が高い

ということを表します。

 

3波の3波をとる

このように、H1の1波、2波、3波中の

M15での3波をとります。

 

ここまでまとめると

ポイント

①H1の3波の中である

②M15で見ても3波である

③今まで下向きの移動平均線が全体として上を向いてきている

これら3つが根拠になります。

 

実際、上のチャートのように161.8で跳ね返り

利益はしっかりとれていますね。

 

このことからも

やはりフィボナッチ・エリオット波形は

相場で常に意識されています。

このように、

3波中の3波はとりやすいです。

 

ぜひ参考にされてみくだいね!

 

  

まとめ

①H13波の中であること

②M15で見てもエリオット波動3波である

③移動平均線の向きが転換した(上か下)に

向いてきているということ

④エントリーした方向に対して優位性があるということになる

 

 

以上、

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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