【エリオット波動】USD/JPY鉄板3波エントリー解説

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今回は、USD/JPYの鉄板の形、3波エントリーポイント解説をしていきたいと思います。
とても優位性のあるポイントですので、
是非参考にされてみてください。

 

USD/JPY 日足

前日の夜エントリーをして翌日決済をしたドル円のポイントになります。
まず日足から見ていきたいと思います。

ずっと下落が続いていたドル円ですが、大きな買い注文で上昇してきて、

この黄色の線、斜めのトレンドラインを大きく抜いてきて上昇してきている局面でした。

ここで、4時間足を見ていきたいと思います。

 

 

USD/JPY H4

まず、エントリーする際に大事にしていることが3つあります。

・相場の環境認識
・フィボナッチ/エリオット波動
・チャネルラインとトレンドライン

この3つを大事にしていて、環境認識はまずは長期足からしていきます。

それでは見ていきます。

 

前回の高値を超えてきています。
このようなところは割りとチャンスがあります。

まずフィボナッチを引いてみましょう。そしてエクスパンションも引いていきます。

大きく高値を超えてきているのでここでエリオット波動を確認する

エリオット波動をカウントすると、

 

このようにカウントできます。

ここで注目したいのが、1波の最高値で4波が支えられているという点です。

これは、ダイアゴナルという形になります。

 

USD/JPY H1

H1でも相場の環境認識からしていきたいと思います。

まず、フィボナッチを引いて、エリオット波動を確認します。
そうすると以下のようになります。

ここで注目したいのが、

前回の高値を切り上げているポイントです。
それだけではなく、前回の安値も切り上げてます。ここに大注目しました。

その高値を切り上げたところを新しい上昇の第1波として、またフィボナッチを引きます。

するとこのような感じです。

 

 

ネックラインは38.2に合わせます。

 

実際にエントリーしたポイントをM15で見ていきましょう。

 

USD/JPY M15

ここでもう一度M15にもフィボナッチを引いていきます。

実際にエントリーしたポイントは、、

ピンクの〇部分ですね。

 

利確は161.8でしました。

 

今までも言っているように、3波は延びやすいポイントです。

そしてもう一つ、大事になってくるのが、チャネルラインとトレンドラインです。

 

チャネルラインとトレンドライン

エントリーする際にとても大事にしているのが、チャネルラインとトレンドラインを引くことです。

今回も引いています。

ピンクの〇がエントリーポイントで、そこに斜めのトレンドラインを引いています。
そして、そのすぐ下を損切りラインとしています。ここを割ったらすぐに切ります。小さく切っていきます。

このように、トレンドラインに支えられていて、すごくトレンドラインが意識されているというのが

分かるかと思います。

このトレンドラインに対してチャネルラインを上に引きます。

そうすると当たる部分がありますね。ピンクの線の部分です。
ここで、半分決済しました。

残りもすぐ上で決済しました。

リスクリワードが非常にいいため買い増しもした

今回のリスクリワードは以下のように、1:7です。
そうなると勝率20%でも全然+です。

そのためには、長期足を見ることが大事です。

1時間足のエリオット波動の第3波と下位足の第3波

これが非常に優位性があるポイントです。

今回は、下落が終わって上昇に転じるその初動を捉えることが出来ました。

 

是非参考にしていただければと思います。

まとめ

・長期足から見る環境認識
・フィボナッチとエリオット波動を意識する
・チャネルラインとトレンドラインを引く
・3波を取れれば大きく延びる
・リスクリワードを考え優位性のあるエントリーをする

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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