【エリオット波動修正波】売りの鉄板エントリー【AUD/USD添削】

記事

こんにちは!

本日は、会員さんの実際の添削動画になります!

とても良いエントリーをされていますのでぜひ参考にされてみて

ください。

 

 

 

AUD/USD 18:00~24:05 獲得pips 39pips

今回はAUD/USD売りエントリーとなります。 

しっかりとエントリーをする前にこういう状況だからエントリーをしようと

シナリオを立てて分析できています。

言語化できているということがとても大切です。

 

日足

まず日足から見ていきましょう。

日足レベルで見ると完全に上目線ですね。

1本、トレンドラインを引き、

さらに急こう配のトレンドラインも引いています。

 

H4

H4も大きく上昇していますね。

大きな上昇からの下げのポイントを狙っていっているという状況です。

 

H1

H1で見ると

波を大きく3つ作ってそこからの下落ですね。

 

下落のA-B-Cにも見えます。

赤の矢印部分と①の1波の終点がかさなっていますので

ここはダイアゴナルと言う波形になります。

 

この時しっかりとトレンドラインを抜けてきたこと

移動平均線が下向きになっていることを確認しています。

このCの部分=3波中です。ここを確認してからM15を見ていきます。

 

M15

H1で3波を確認して、M15でさらに3波を見ていきます。

 

図のように、

斜めのトレンドラインの優位性を割ってきている局面です。

M15の1波に100-0を合わせてフィボナッチを引きます。

3波始まりの61.8でエントリーをして、

161.8に利確ポイントを置きます。

損切りは23.6に置きます。

 

このようにして、161.8で利確(T/P)されていますね。

 

まとめ

今回のこのエントリーは、とても理に適ったエントリーと言えます。

全体を見ても下です。

移動平均線が全て下向き

ということは下に対しての優位性があります

これをしっかりと確認していて、

ずっと上昇してきたトレンドラインを抜けてきているということも

大きいです。

これらのことから非常に下にいきやすい、

3波の中の3波でのエントリーになります。

 

このようなエントリーを続けていれば、

勝率は上がっていきます。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

まとめ

・移動平均線の向きに優位性があること
・斜めのラインを抜けてきた
・直近のラインも抜けてきた
・下落の第1波を合わせて戻してきたところの
 61.8でエントリー
・161.8で利確

 

  

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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