【ママトレーダーのエントリー解説】USD/JPY 利確と損切りポイント三角持ち合いからのブレイク

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こんにちは!今回は、利確出来たポイントと損切りになってしまったポイントの2点をお話していきたいと思います。ぜひ、参考にされてみてください。

 

 

利確したポイント

今回利確したポイントはドル円になります。

この、青い部分が利益になります。

エントリーしたポイントは

この、戻しで入って、161.8で利確しました。

それでは、ここを長期足で見ていきたいと思います。

ドル円 日足

日足から見ていきます。

日足においては、移動平均線は全てロウソク足の下に来ています。

さらに、ネックラインを超えて高値安値を切り上げていて、目線は非常に上です。

 

ドル円 H4

4時間足を見ると、全体的に上昇はしていますが、高値も安値も切り下げてきています。下に行く波形をしています。

次に1時間足を見ていきます。

 

ドル円 H1

1時間足で見ると、過去にネックラインを下抜けてきていて、さらに長期の移動平均線もロウソク足の上に来ています。目線は下です。

続いて30分足です。

 

ドル円 M30

30分を見てみると、移動平均線がロウソク足の真ん中にあり、迷っている状態が続いていました。

しかし、長期の移動平均線が上に来ています。

この長いレンジ期間を超えると、超えた方にパワーが傾きやすくなります

 

ラインの引き方

どこにラインを引いたかというと、H1でトレンドラインを引きました。

ここを見てもわかるように、引いたトレンドラインに全く近づかずに落ちてきたので、下へのパワーが強いと感じました。

 

また、何度も意識されているポイントに水平線も引きました。

このポイントを見ていくと、もう1本斜めのラインを引けます。

そうすると、そこが三角保ちあいになっていることがわかります。

そうなると、この保ちあいを抜けてきたときのパワーは強いので、狙っていきました。

エントリーポイント M5

気を付けているのは、抜けたところで入らないということです。そこで入ってしまうと、だましかもしれないからです。

しっかりと戻したことを確認してから入ります。

161.8で利確しました。

ぜひ、参考にしてみてください!

 

続いて、損切りになったポイントを解説します。

 

損切りになったポイント

同じくドル円です。

このように斜めのラインを引きました。

また、このような三角形も引けます。

このラインを大きく抜けてきました。その後の押し目は抜けなかったということもあり、そのポイントでロングを入れていきました。

フィボナッチは以下のように入れました。

そしてエントリーポイントはこちらです。

しかし、なかなか高値を抜けられませんでした。

そして、抜けた後のパワーがすごいです。

23.6と38.2の間で損切りをしました。

 

負けた理由

負けた理由を分析していきます。

1時間足でトレンドラインを引いた時、このラインでヒゲを沢山連発して抜けられていませんでした。

それだけこのラインは強かったんです。

上位足で下目線

懸念点としては、日足も4時間足も1時間足も下目線だったことです。

 

H1で意識されているラインが強かった

そして、もう一つの負けた理由が、1時間足で意識されているトレンドラインが強かったことです。そして、このトレンドラインをしっかり抜けてきてから分析しても良かったのかなと思いました。

 

知識だけあっても意味がない

いかがでしたでしょうか。分析してみて気づくことがあります。

知識だけあっても意味がないんです。

例えば水泳の場合、水泳の技術を本で読んだり、習ったりしただけで、いざ水に入った時にそのまんま出来るということはありません。

実際に水に入ってやってみるからこそまた難しさもあるし、腑に落ちることもあります。その経験をして、自分に足りないものに気づき、上達していく、その繰り返しです。

今回紹介した2点を見て、意味は分かったと感じるかと思いますが、実際に自分でチャートを見て実践をしてみないと腑に落ちないと思います。

だからこそ、これから始める人、またはもうすでに取り組んでいる人も、実際にやってみてもらって、利益に繋げていってもらえればと思います。

それでは、今回は以上になります。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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