【覚えておこう!!】エリオット波動1波~5波の特徴!

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こんにちは!

今回は、エリオット波動のそれぞれの波についてお話を

していきたいと思います。

何度も何度も同じことを言うので

それぞれしっかりと頭の中に入れていただきたいと思います。

 

 

1波の特徴

 

1波では、まだ全体が下げ局面にあるため、

まだ下げが続いていくんじゃないかと多くの投資家が

考えます。

上がったとしてもまた下がっていくんじゃないか、と考え

大きな波には逆らえない

と捉えます。

そのため、

ここから大きな利益をとっていくのは難しいと言えます。

 

 

2波の特徴

 

2波ではまた安値を更新してしまうんじゃないか下に行っちゃうんじゃないか

と考えるため、

結果的に2波は深い修正になることが多いです。

これは、下落の流れから売っていく人たちも多いためです。

ただし、上のように、

何度も何度も叩かれることがあると

上に向かっていくんじゃないか3波に向かっていくんじゃないか

というシナリオが考えられるようになります。

これは下落局面も同じです。

図のように何回も上に叩かれることで

上に行く力がもうないんじゃないかと考えられます。

この見極めが大事です。

そして下げで取っていきます

 

このように、

まだ下げていくんじゃないかと考えられることから

4波に比べると2波の修正は深いです。

 

3波の特徴

3波は最も延長しやすい波で利益を取りやすいです。

特に、3波の副次波の3波です。

2波でしっかりと支えられていることを確認してから

3波で取っていきます。

このように2波で支えられてから急騰して延びることで、

多くの人が「ここは3波だ」と感じて

買い注文が殺到して大きく延びていきます

そのため、

この3波は最も狙いやすい相場局面です。

 

 

4波の特徴

4波は、2波と比べて横ばいの修正になりやすいです。

レンジ局面ですね。

フラットやトライアングルという波形になることが多いです。

4波の修正が終了するメド

3波の副次波の4波の始点から終点までです。

これは下の図の部分のことに

なります。

4波はレンジになることも多いです。

 

 

5波の特徴

3波が一番延びた場合、5波は1波と同じ延び率になりやすいです。

これはpipsではなく延び率ですので注意してください。

 

1波と3波が同じくらいの延び幅の場合、

5波が大きく延びていくパターンもあります。

 

また、5波かなという動きをするときに

3波の高値を超えきれずに

修正のA波、下落の1波になることもあります

そのため、5波というのは絶対にあるという波ではありません

 

このように、5波を形成しないときもあるので、

その前の分析が非常に大事になってきます。

 

 

まとめ

このような、エリオットの5波動の波の特徴は

絶対押さえておいたほうがいいです。

また、下位足のエリオット波動の動きも学んだと思うので

是非、ご自身のトレードに活かしていってくださいね!

 

 まとめ

【1波の特徴】

・全体が下げ局面にあるのでまだ下げが続いていくんじゃないかと考える

・ここから大きな利益を取っていくのは難しい

【2波の特徴】

・まだ安値更新するんじゃないかという心理

・何度も叩かれている→もしかしたら3波に向かっていくのではないか?と考える

・深い修正波になることが多い

【3波の特徴】

・3波の副次波の3波が最も利益が延びやすく狙いやすい

【4波の特徴】

・2波に比べて横ばいの修正波になりやすい、レンジになりやすい

【5波の特徴】

・3波が成長した時1波と同じ延び率になりやすい

・1波と3波が同じくらいの延び率の時5波が大きく延びやすい

・3波を超えきれず5波にならないこともある

 

 

以上です。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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