【FX】エントリーする前に絶対に確認する4つのこと

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今回は、エントリーする前の相場環境の認識について解説していきたいと思います。
エントリーを実際する前に何を確認するのか?ここがとても大切です。
トレードする上ですることの9割がエントリーする前の段階と言われているくらい大事です。
では、何を確認すべきなのか、そこについてみていきましょう。

 

 

 

USD/JPY 相場分析

例としてドル円の相場分析をしていきましょう。
2020年12月の相場となります。

こちらは日足です。全体的に下がっていて、売りの力が強いことが見て取れますね。

日足で見ても、中長期の移動平均線の下にロウソク足があります。やはり売りが強いことが分かります。

次にH4でみてみましょう。

 

H4

4時間足で、トレンドラインを引いてみます。
こうして見ても、全体の移動平均線の下にロウソク足があります。

 

エントリー前の相場環境の認識方法4つ

エントリー前に確認するべきことをここで確認してみましょう。

①移動平均線を見てどういう方向感なのか確認をする

ここで1番を見てみましょう。

移動平均線を見て、上に対して力が強いのか?下に対して力が強いのか??
これを確認して、どちらの方向に攻めて行くのか、優位性があるのかを確認します。

見ていきましょう。

 

移動平均線を見て方向感を確認する

H1で見ても、下に対しての力が強いですよね。

まず、長期足から確認することが大事です。

大きな流れでどちらに向かっているのか?そこを確認することが大事です。

 

M15

M15ではこのような感じです。狙っていくには理想的な形ですね。

 

チャネルラインを引いてみる

②チャネルラインを引く

まずトレンドラインを引きます。

次に、そのトレンドラインに合わせてチャネルラインを引きます。

ここで、上のように、トレンドラインを上抜いてくると、上に行く流れになりそうですが、
やはり下に対しての優位性が強いので、流れとしては下に向かいやすい流れです。

 

H4

H4でもチャネルラインを引きましょう。
そうすると、その間の中で動いているのがわかりますよね。そのため、この間のどちらに抜けていくのかが今後の動きへのポイントとなります。

 

H1

H1でもチャネルラインを引きましょう。
この場合も同じように、上に抜けるか下に抜けるかがポイントとなってきます。
しかし、移動平均線を見ると、ロウソク足は移動平均線の下にあることがわかります。そういったことからも、下に勢いが強いと判断できます。

M15

M15 でも同じくトレンドラインを引いていきます。
一度引いたトレンドラインに角度を合わせて、下ヒゲの部分に合わせて引いていきます。

この画面のピンクの部分を抜けてくると下まで抜けていく確率が高いです。

 

エリオット波動を確認する

実際エントリーする足はM15になると思いますが、ここでエリオット波動を確認していきます。
エリオット波動を確認するということは、=フィボナッチも引くということになります。

エリオット波動を確認する₊フィボナッチを引く

このようなシナリオを立てます。

理想は以下のようになります。

 

まとめ

①今方向感はどちらなのか??ここをまず最初に確認しましょう。そのために移動平均線を引き、全ての時間足でどちら向きなのか、確認していきます。

②チャネルラインを引いてみる+フィボナッチも引く
それぞれの階層を意識して引いてみて下さい。 

③エリオット波動を確認する
優位性のあるポイントまで待って、一番いいタイミングでエントリーする。

これが、エントリーする前のイメージです。

 

少し難しいかもしれませんが、毎回エントリーする前はこの内容を意識してみてください。
そしてご自身でも検証してみてくださいね。

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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