【FX】ペナント型の鉄板エントリーポイント解説

記事

今回は、ペナント型USD/JPYのリアルエントリーの解説をしていきたいと思います。

是非初心者の方もベテランの方も、参考にされてみてください。

 

 

USD/JPY 日足

まずドル円の日足から見ていきます
このように、ずっと下落が続いていました。

ここを、大きく上抜けてきました


ここに注目します。

 

USD/JPY H4

ここを、H4で見てみましょう。

上のチャートを見てみると、斜めのラインを上下に引けます。
この三角の形ペナントと言います。
そして、この形が出来ると、しばらくの間はこの間の中でロウソク足が動くと考えれます。
そしてこの三角を抜けて一気に急騰していますね。

先生はどこでエントリーしたかというと、以下になります。

2発入りました。ここを今度はH1で見てみましょう。

 

USD/JPY H1

エントリーしたポイントとしては、H1でもペナントの内側で安値が切り上げていたこと
ロウソク足が拮抗していたことが挙げられます。

M15で見ていくと、

エントリーしたところはピンクのラインです。一度押し目を作ったところでエントリーしました。

大きな上昇に乗れたトレード

 が出来ました。

USD/JPY 相場解説

現在大きな買いが入っています。赤四角の部分です。

今後のシナリオとしては、
いったんFR100付近で戻してくるかなと思います。戻して来たらエントリーしようというシナリオです。もしそのまま上に上がってしまったらそれまでです。

日足レベルでの第3波なので、大きく上がる可能性がある

 

H4レベルで大きく前回の高値を上抜いていて、大きな買い注文も入っていて、安値も割っていないので今ここから抜けたら大きな買い注文も入る可能性があると考えて見ていました。

みんなが見ているポイントは注文が集まりやすい

なので、大きな波に乗って行くことが大事です。
そのためには、すぐ損切して、損小利大にすることが大事になります。

 

まとめ

FXはまず資金管理が大事で、ロット調整をしてコツコツと増やしていくことが大事になります。
FXは投資ではなく投機なので、確率論になります。
パチンコと似ているところがあります。そのため、大きく延びるところで入って、ある程度の所で切る。それと資金管理を守っていけば、そんなに大きな怪我はしないはずです。

株と違って、長期で持って利益を取るよりも、デイトレードで勝負した方が精神的にも楽だと思っています。

取引する回数もそんなに多くなく、エントリーする形もある程度決めています。
そのような、トレードの一貫性があれば、ルール通りにするだけです。
それを確立するためには、トレードの履歴をしっかり残して検証することが大事です。

 

ぜひ、参考にしていってほしいと思います。

まとめ

FXは投資ではなく投機
大きく延びるところで入ってある程度の所で切る
みんなが見ているポイントは注文が集まりやすい
損小利大のトレードを目指す
FXは手法より資金管理
資金管理を守り、コツコツ増やす
資金管理と一貫性のあるトレードを徹底する

最後までお読みいただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました