【FX】鉄板!!エントリーポイントを見つける2つの相場分析の方法

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今回は相場分析の方法について解説して行きたいと思います。

・長期のチャネルラインを引く
・水平線で意識されているポイントを意識する

この2点について今回は見ていきたいと思います。

こういうポイントは意識されることが多く、エントリーポイントであるとも

言えます。

それでは早速、実際のチャートを見ていきましょう。

 

 

反発のポイント USD/JPY

上のチャートを見て、どの辺が反発すると思いますか?

考えてみてください。

 

まずチャネルを引いてみる

 チャネルがこのように引けましたが、どこを意識して引いたのか、わかりますか??

 

 

意識されているのは青のマークの5点ですね。

このチャネルラインを意識して動いてきて、現在そのラインを上抜いてきています。

 

そして、これに加えて、

先程言った水平線をプラスします。

水平線はこのように入れられます。

この水平線で一番意識されているなと思った箇所が、ピンクの☆マークの部分になります。

拡大すると、

レジスタンスからサポートに変わっています。

そこに対して落ちてきています。

三尊のような形になっていますね。

このピンクの☆のポイントは、

斜めのラインと水平線が重なったポイントなので非常に強いライン

です。

跳ね返りやすいポイントですね。

実際のチャートで見てみましょう。

チャネルラインを引く

 

同じチャートになります。

チャネルラインで3か所意識されていますね。

チャネルラインを上抜いて、さらに下がってきたポイントでもまた意識されている

チャネルラインをもう1本引く

次に、もう1本トレンドラインを引きます。

エリオット波動1波目を捕らえて、↑のようにラインを引きます。

そして、その引いたラインを1波目に持ってきてもう1本引きます。チャネルラインです。

 

 

長期足で確認する

これを1時間足で見てみます。

 

ここでフィボナッチを引きます。

 

フィボナッチを引く

そうすると、

38.2でやはり意識されていることが分かります。

ここを、過去にさかのぼってみると、

 

過去もレジサポ転換ラインとして意識されていることがわかります。

そして、今後のシナリオをフィボナッチで見てみると

現在3波中です。

161.8の黄色の□部分までは目指すと思われます。

そして、

チャネルを上抜くと強い推進派

そういったシナリオが今のドル円からは見て取れます。

逆に、ラインを下抜いてきたらシナリオも崩れてくるの対策が必要です。

また、日足レベルで見てみると、

このように、日足レベルでは下げ目線です。

そのため、

長く買いで持つのはNG!

ですね。

 

 

 

まとめ

今回は、どこが一番反発するのか考えてみましょうということでしたが、

このように水平線やチャネルを引くだけでも、だいたいどの辺が強いのかなと

推測を立てられるようになります。

そういったことを繰り返していくことで、優位性のあるポイントが分かるようになります。

ぜひ、参考にしていただければと思います。

 

 

まとめ

・長期のチャネルを引く

・水平線で意識されているポイントを見つける

・二つの重なったところは優位性が高い

・長期足の方向感と逆の場合、長く持つのは危険

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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