【FX】GBPJPY トレードシナリオの立て方

FX

今回は、GBPJPYのトレードシナリオの立て方について見ていきたいと思います!

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

GBPJPY 4時間足

まずH4から見ていきましょう。

H4で見てみると、3つの山=トリプルトップを作っているのが分かります。
さらに、高値と安値を切り下げてきています。

さらに、ロウソク足は今移動平均線の下にありますね。
ここで、チャネルラインを引いていきます。

このピンクの四角の中での最安値の場所にラインを引きます。

 

広く見ていくと、

狙えるところはここですね。

ラインを割って、戻してきたところを狙いたいと思います。
今のGBPJPY の動きを見ると下に優位性があるので、戻してきたところを狙いたいです。

チャート上の赤の四角部分を抜いてくると、意識されているゾーンが極端に広くなります
そうなると、次に目指すところは以下になります。

 なぜここかというと、大きな買いが入っているラインだからです。

大きな買いの入っている根元になりますよね。

今、下がっている状況ですよね。そうなると次目指すのは、このラインとなります。


そして今、全体が下に向いてます。
なので、

全体が下向きなので下に対して優位性が強いと考えられる

そのため、ラインを下抜いたら売っていくというのは有効なシナリオだと考えます。

 

GBPJPY M15

M15でみると完全に下目線ですね。

エリオット波動を引いていきます。

上のように5波が引けます。
そしてこれが終わるとまた修正してまた戻してきた時、そういうポイントで狙っていきたいと思います。

つまりH1で見て、このまま一気に落ちるのではなく一度戻したところで売っていこうと思います。

 

もう一度M15で見てみましょう。

 


チャネルラインを引くと、そこから割ってきているので、修正波に入るだろうというシナリオを
立てることが出来ます。
ただ、

勢いが強いのであまり大きな戻しは期待できないと考えます。

 

GBPJPY 日足

チャネルラインを引くとしたらこのように引いていけます。
見てみると、日足でも今ロウソク足は移動平均線の下にありますから、下への勢いの方が強いと
分かります。


H4で繰り返し見ていくと、
高値を切り上げて、安値を切り下げ、高値を切り下げています。
つまり、ダウ理論を形成中です。
転換点として大きなポイントになっています。

そのため、ここを割ってくるとGBPJPYは下げの勢いが強くなるんじゃないかと
考えられます。

同時にGBP絡みも下げてくる可能性がありますので、意識しましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

とても難しかったかもしれませんが、何回も見て腑に落としましょう!

それでは、最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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