【GBPUSD】 上にいくの?下にいくの?相場環境からわかる方向性について

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こんにちは。今回はGBP/USDのリアル相場解説をしていきたいと思います。よく理解して、ぜひ今後のトレードの参考にされてくださいね。

 

GBP/USD H4

まずトレンドラインを引きます

安値と安値に合わせてトレンドラインを引きます。(①)

次に、①のトレンドラインをコピーして同じ角度で②の高値に合わせて引きます。

そうすると、けっこう意識されている付近に当たっているのが分かると思います。

このトレンドラインの間を行ったり来たりしています。上のラインで支えられているところです。そのため、現状は買い目線と考えて、1時間足を見ていきます。

 

GBP/USD H1

H1を見ていくと、意識されているレジサポラインがありました。

 

現状では、買い目線ですが、この強いレジサポラインを下抜いてきた場合、売りに転じる可能性が出てきます。

さらにトレンドラインを引いていきます。

そうすると、このようにラインがいくつか引けます。

このラインを割ってきたらやはり売り目線なんじゃないかと考えることが出来ます。

こちらは、意識されている斜めのラインを割って、戻してきているところです。このレジサポラインを抜いてきたらやはり売りに変わる可能性も考えられます。

 

GBP/USD M15

M15で見てみましょう。

意識されているラインを抜いて、下がってきている状態です。

ここにフィボナッチを当ててみます。

現在フィボナッチで50のちょっとしたにいます。

ここでエントリーした場合のリスクリワードは以下のようになります。

現在、三角保ちあいを抜けて、戻してきた局面でもあるので、売っていく戦略もありだと思います。

しかし、H4・H1で全体として買い目線のため、より強く根拠を持つのであれば、

サポートラインを抜いてくるところまで待った方がいいでしょう。

どうしても売りたいのであれば、小さいロットで打診売りをする程度にするのが良いと思います。

または、

このトレンドラインで反発をしたのを確認して、ラインを超えてからエントリーするのであれば、損切り幅も小さくてすみます。長い目で見れば、下のレジサポラインまで持っていくのもアリだと思います。

 

上に行くのか?下に行くのか?

現在は、持ち合いを抜けて戻してきているところです。

注目すべきポイントは、ダウが変わった所です。

 

下に行くシナリオ

M15で見ていくと、高値と安値を切り下げだしています。上昇のダウが下降ダウに転換しています。そこを戻してきて、高値を切り下げているので、ここは抜けていくと大きく抜けていくシナリオが考えられます。

上に行くシナリオ

逆に、この三角保ちあいを上抜いてきた場合は、一気に買い目線が強くなります。売りで入っていたらすぐ損切りしましょう。

逆に、サポートラインを抜けてくると、下に対する優位性が高くなると考えています。

M5で見てみましょう。

 

M5で見てみると、上髭連発しています。

上値が重いですね。戦略としては、一時的な売りはアリですね。
そして、サポートを抜けると一気に下に抜けていく可能性があります。

今回の分析は以上になります。

参考になれば幸いです!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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