エリオット波動 15分足の確実な捉え方

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今回は、生徒さんからの質問についてお答えしていきたいと思います。
15分足でエリオット波動のカウント、具体的には1波の捉え方について、一緒に見ていきたいと思います。

 

 

 

エリオット波動H1副次波の3波

 

エリオット波動1波のカウントの仕方

こちらについて見ていきたいと思います。

H1環境認識

M15でエントリーしますが、まずH1から見ていきます。

H1でフィボナッチを引くとこのように引けます。

続いてエリオット波動をカウントします。

H1で3波はこのようになります。

これを、M15でエントリーすると言うことは、だいたい下のチャートのピンクの〇で囲った辺りでエントリーするということになりますよね。

 

波動というのは、フラクタル構造になっています。

ですので、1波の波動の中にまた5波動があります

その波動がどこから始まるのか??
という質問です。

 

前足の1波がどれくらいの値幅だったかを意識する

答えから先に言うと、

前足の1波がどれくらいの値幅だったのかを意識

M15で具体的に見ていきましょう。

 

まず、H1での1波にあたる部分にフィボナッチを引きます。

そしたら、エリオット波動のカウントをしてみます。

以下のようにカウントできました。

ちゃんと161.8で意識されているのがわかります。

この、カウントした5波は、H1で見ると1波にあたります。

 

値幅を計る

このとき、1波がどのくらいのpips幅だったのかを意識する

そうすると、だいたい、、

42pipsということが分かりました。

 

そうすると、この値幅感を3波の中の1波としてみていきます。

この値幅の部分をコピーして3波に充ててみます。

今回は急落しているため、少しはみ出しますが、
ここを1波としてカウントすると利確ポイントでしっかり意識されていることが分かります。

このようにイメージしてもらえればと思います。

サイズ感はそんなに変わってきません。なので、そこを意識してもらえればと思います。

このように、値幅を意識してもらえればと思います。もちろん前後することもありますが、このようにイメージしていただければと思います。

 

まとめ

まとめ
H1の1波の中のM15の1波の値幅をイメージして、3波の中の1波を考える

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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