エリオット波動基本波形④「フラット」とは??

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こんにちは!

 

本日はエリオット波動の基本波形

「フラット」について学んでいきましょう。

 

フラットについて

 

フラットとは、

エリオット波動の「修正波」で、よく4波に現れる

特徴としては

2波は戻しが深く

4波はくねくねレンジになりやすい。

 

波動構成は3-3-5で、

 

上記のようにカウントします。

 

また、フラットのABCはほぼ同じ大きさになり、

レンジ局面で現れやすいのが特徴です。

 

拡大型フラットとは

図のBの部分が拡大しているので拡大型フラットという。

ダマしと言われることも多い。

 

特徴としては、

B波はA波の始点を超えてくる

ダマしが多い

Aで売っている人の損切が巻き込まれてBまでいく

ようなことが起きやすいそういう波形。

 

2波にフラットが出る場合、この拡大型になることが多い。

 

修正波のポイントをまとめると

ジグザグ

インパルスの2波で出現しやすい

フラット

レンジ局面で4波に出現しやすい。

 

拡大型フラット

2波で出現しやすい

  

以上のことは是非

知識として頭にいれておいてくださいね。

 

 

【まとめ】

フラット

・フラット修正はよく4波に現れる

・フラット修正のABCはほぼ同じ大きさになる

 

拡大型フラット★

B波はA波を超えてくる

拡大型フラットは2波によく現れる

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