エリオット波動基本波形④ジグザグとは??

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本日はエリオット波動の代表的な波形

「ジグザグ」について学んでいきましょう。

 

ジグザグとは

 

ジグザグとは、

エリオット波動の「修正波」で、最も基本的な形です。

 

修正波とは、「上がって戻す時のチャートパターン」のことで

「上昇局面で出やすい」チャートパターンとなります。
 

5-3-5という波動で起こる修正波で、
インパルスの2波で出現しやすい

 

原則

・C波がA波終点を超えること

・BからCの大きさはAの1.618倍が比較的な目途

 

それでは実際のチャートで見てみましょう。

 

実際のチャートで見てみよう

GBP/JPY H1です。

まず1時間足から見ることが大切です。

 以下の戻し部分がジグザグの波形になっていますね。

 

次に、

M15 下位足も見ていきましょう。

必ず長期足→下位足の順で見ていきましょう。

上記のチャートは、

1時間足のジグザグ部分を下位足の15分足で見た場合です。

 

戻しのA-B-Cになっていますね。

このときに移動平均線の向きも同時に確認することが大事です。

移動平均線の向きの確認

 

上記の図のように、

移動平均線も徐々に上に向き始めていることが多いです。

こちらも確認しましょう。

より上に対しての優位性が高くなります。

 

割とこのジグザグはいろんなチャートの中で見ます。

そして「上昇局面で出やすい」です。

 

ぜひ、実際のチャートを見て、

ひとつひとつご自身で判断できるようになっていきましょう!

 

 

まとめ

①5-3-5の3波動構成の修正波

②エリオット波動の基本波形の修正波の1つ

③C波がA波の終点を超える

④インパルスの2波で出現しやすいパターン

⑤BからCの大きさはAの1.618倍が目安になる

⑥長期足1Hを見て、下位足15分足を見る

⑦ローソク足の形+@で移動平均線の動きも確認する

 

以上になります。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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