エリオット波動~5波を終えてのエントリー~【GBP/JPY】EP解説!!

記事

こんにちは!

今回は会員さんの実際のエントリーポイント解説をします。

エリオット波動5波を終えてからのエントリーになります。

ぜひ、参考にされてくださいね。

 

 

GBP/JPY 8/17 18:38~21:16のEP解説

上記の根拠を踏まえ、

それでは具体的に日足から見ていきましょう。

 

 

日足

黄色の〇で囲った部分はコロナの影響で

一回大きく下がっています。

そこからまた一回上がってきてまた下がってまた上がっている

状況です。

 

H4

H4で、エンディングダイアゴナルだと思うポイントを見つけ、

そこを上抜いて画像のように5波を確認しています。

  

H1

 

5波が終わって、H1レベルで下げてきたところです。

 

 

M15

下落の1波、2波下がってきて高値を超えきれず

ネックラインを超えてきた辺りでエントリーをしています。

 

 

チャートで確認してみよう

H4でみた時に、斜めのライン、エンディングダイアゴナルを抜けてきたところが

新しい上昇の第1波になります。

波動をカウントしてみましょう。

 

カウントは上のようになります。

 

今回の3波は勢いのある3波で、

本来のFR161.8を超えて

FE161.8 まで到達しています

261.8までは今回は行きませんでした。

 

これはH4ですが、相場はフラクタル構造のため、

〇で囲った部分もH1で見るとやはりエリオット波動を築いています。 

 

改めてH1でフィボナッチを引いてみてみます。

 

下落の第1波、2波からの3波をとります。

この3波を今度はM15で見ていきたいと思います。

M15ですが、H1レベルでの

第1波、2波が上記のようになります。

  

 この、H1レベルでみた3波の中のM15での3波を取っていきます。

 

実際に入った箇所がこちらになります。

 

  

  

拡大するとこちらになります。

 

 

FR61.8でエントリーです。

 

エクスパンションも同時に使っていくと

 

綺麗に5波で終わっていることが確認できます。

 

まとめ

まとめると

エンディングダイアゴナルを見つけ、

5波を作りました。

5波が終わったということは、そこからまた

下落の1波が出てくるかもしれないと考えます。

 

高値安値を切り下げているという事実が

大きく、

そろそろ下落に入っていきそうと考えられます。

 

そしてM15

ここで3回叩いて、

さらに今まで作ってきた安値を割ってきたという事実がとても

大きいです。

 

H1の3波中のM15での3波、

FR61.8で入って161.8で利確できたエントリーとなります。

 

 

エンディングダイアゴナルとは

最後に、エンディングダイアゴナルとは、

「最後の砦」とも呼ばれる

下落または上昇の終了のサインとも呼ばれる波形となります。

高値を超えてきて新しく上昇していくときに出てくる

一つのチャートパターンですね。

こちらで確認してみてくださいね。

 

 

まとめ

・エンディングダイアゴナルを見つけ

そこから高値を切り上げて5波を作っている

・H1レベルで5波が終わって高値を切り下げている、

安値も切り下げている

・直近の安値を割ってきた

・H1の3波、M15の3波でエントリー

 

 

今回は以上になります。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました