エリオット波動3波鉄板エントリー動画

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こんにちは!
今回は、ドル円のエントリーポイント解説になります。
狙っていたポイントが利確されたので、解説をしていきたいと思います!

USD/JPY 週足

まずは週足から見ていきたいと思います。

こういった形で大きく上昇しています。ここを上昇の第1波と捉えていきます。
そしてフィボナッチを引いていきます。

そうすると、61.8で跳ね返っているので、また円安方向に行くのかなという見方をして見ています。

 

 

次に日足を見ていきます。

 

USD/JPY 日足

日足でも、1波かなと思う所にフィボナッチを当てて見ていきます。

 

そうすると、以下のようにカウント出来ます。

 

そして、この5波が終わり、修正波をH4で見ていきます。

 

USD/JPY H4

H4で修正波をカウントしていくと、以下のようにカウントできました。
これが、修正のA-B-Cですね。

綺麗に161.8で反発しています。

161.8で下げ止まっています。
下ヒゲもかなり出していますね。

下髭も多く下げ止まりだと思い、おそらくここから反転するだろう(上昇)と考えていました。

H1を見ていきましょう。

 

USD/JPY H1

H1を見ていくと、非常に意識されているトレンドラインが引けます。

こちらを見ると、4回叩いて4回目で上抜いていっています。

この、上抜いているところがかなり転換点となっています。

ここで注意点があります。

上抜いたからエントリーではない
上抜いて戻していますよね。
ココがとても大事です。
実際にエントリーしたのは下のピンクの〇部分です。

上抜いて戻した時がエントリーポイント

フィボナッチの61.8付近でエントリーしました
上抜いたところではなく、上抜いて戻したところがエントリーポイントです。
損切りは、23.6の下付近です。
リスクをpipsでいうと19pipsくらいです。
利確目標は161.8です。
そうすると、
リスク➡18.5
リワード➡510
リスク:リワード=1:2.5は超えていますので、3回に1回勝てればプラスになります
M15で見ていきましょう。

USD/JPY M15

実際にエントリーしたところをM15で見てみると、

 

2波の戻しでエントリーしています。

そして、ずっとトレンドラインで支えられているのも根拠でした。

ここにチャネルラインを引いてみます。

おそらく、このチャネルの当たる部分で一度下げ止まりそうです。

 

このように、今回は、

・週足レベルでのトレンドの転換点
・日足でも3波
・H4でも3波の終わり
そして、そろそろ下落が終わったかなというところに、とても意識されていた斜めのラインを抜けてきたので、下位足でエントリーしました。
このような根拠が揃ったエントリーでした。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

エリオット波動を意識して、どういった所が優位性があるのかという
環境認識が出来れば、もちろん損をすることもありますが、
損小利大でいければFXで利益を上げていけると思います。

また、

過去にエリオット波動シリーズの動画をたくさん作っていますので、
そちらも併せて見てみていただければと思います。

それでは、

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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