エリオット波動5波終わりからの下げの鉄板エントリーポイント解説

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こんにちは。今回もエリオット波動の鉄板エントリーポイント解説になります。
今回は5波終わってからのエントリーポイントとなりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ドル円で見ていきたいと思います。

 

 

エントリー前の重要確認ポイント

まず、エントリーする前の確認ポイントです。

長期足の確認というのは、基本的に日足と4時間足になります。
それを見たときに、今どういう波動にいるのか、これをエリオット波動で動きを理解しましょう。

次に、優位性のあるポイントを見極めます。それは、損をしないポイントということになります。
損を絶対しないということはありません。しかし、リスクよりもリワードが圧倒的に大きいと思えるポイントでエントリーする、これが大事です。

お金でお金を増やすということの全てに共通する重要な考え方

FXに限らず、パチンコやスロットなどにおいても同じです。

FXは投資ではなく投機だから

  

それでは、ドル円のエントリーポイントを見ていきましょう。

 

USD/JPY H4

ネックラインを引く

フィボナッチを引く時に、ネックラインがとても重要になってきます。

ネックラインは必ず23.6か38.2に合わせましょう

今回も、ネックラインを抜けて一気に価格が上昇していますね。
ネックラインを正確に引く大切さがわかります。

 

フィボナッチエクスパンションを引く

エクスパンションを引いて波動を確認します。

そうすると、1波と4波が重なっています

この形は、ダイアゴナルと言います。

  

今回エントリーしたポイントは以下の〇のポイントとなります。

 

フラクタル構造

相場はフラクタル構造になっています。

H4レベルの5波の中に、また5波が隠れています
それをH1で見ていきたいと思います。

 

USD/JPY H1

H1でもフィボナッチを引いていきます。

この時、ネックラインをやはりしっかりと合わせて引きましょう。

次にエクスパンションも引いていきます。

 

ここで、エクスパンションの261.8が5波の終わりの目安になるので、
以下のように波動をカウントできます。

 

このようにカウントできました。

 

ここまでが長期足の確認でした。

確認したら、続いて優位性のあるポイントを見極めるために15分足を見ていきます。

 

USD/JPY M15

画面の5が、先ほど確認した5波の終わりです。
5波が終わると休憩します。

休憩すると予測して、次にトレンドラインを引いていきます

 

トレンドラインを引いたらチャネルラインを引きます

 

ここで見ていきたいのは、このトレンドラインに2回タッチしているヒゲです。
2回タッチをしているという事実を確認してからエントリーしました。優位性が確認できたからです。

 

このピンクの〇部分でエントリーしました。

もしこのラインを超えたら23.6で損切りするシナリオでした。

そうすると、リスクリワードは以下の通りです。

このエントリーのポイントは、
5波の終わりであったこと、そして、安値高値を切り下げているポイントでした。

ダウ理論を形成しているポイントでした。

そのため、安心してエントリー出来る鉄板ポイントでした。

 

まとめ

以上のように、この3点がいつも意識しているポイントです。

・長期足の確認 日足とH4
・優位性があるポイントを見極める

・まずは損をしない


これらを意識するだけでも優位性のあるポイントを見つけられるようになります。

あとは資金管理は必ず守ってください。

皆さまの参考になれば幸いです。

それでは最後までお読みいただきましてありがとうございます。

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