コロナ禍の結婚式延期・中止が続出!!

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今、新型コロナウィルスの影響で、結婚式を延期・中止するカップルが急増しています。
これから結婚式を考えているカップルの方は、どんな準備をしていく必要があるのか、今回は、
このような点についてお伝えしていきたいと思います。

 

 

延期・中止のカップルが続出

コロナ禍で結婚式をするのは不謹慎ではないか、そもそも集まってもらえるのか・・
そのような想いを持って、結婚式を延期にしたり中止にしたりする方が多いようです

2020年4月~6月の売り上げは例年の1割以下となりました。
毎年4月~6月と言うのは、気候も良く売り上げの良い時期なので大打撃ですね。

キャンセルの事例

インフルエンザにかかったとか、身内の不幸であったりとか、キャンセルの理由は
いろいろありますが、
今最も多いキャンセルの理由がコロナウィルスによるものだそうです。

それでは、キャンセルしなければら亡くなった場合、どのくらいキャンセル費用はかかるのでしょうか? 

 

キャンセル料について

結婚式は、当日に向けて綿密に打ち合わせを重ねていきます。
そのため、日程が迫るにつれてキャンセル料は高くなります
なぜなら、関わってくるスタッフさんも多くなるからです。

たとえば、ドレスコーディネーターさん、装飾、メイクさん、司会者さん・・
そういう多くの方々と関わって準備をしていくため、日にちが迫るにつれて
キャンセル料もどんどん高くなります。

 

実際にかかるキャンセル費用

結婚式費用総額は約400万円です。

目安として、5か月前からキャンセル料が発生します。
中でも、3か月前になると、ゲストの方に招待状を発送する時期となります。
また、結婚式の内容もかなり具体的に決まってきている時期となります。

1か月前でも約120万円払わなくてはなりません。

中止なら一度で済みます。
しかし今、コロナの影響により、結婚式を延期にして、さらにまた延期にして、、というように、
延期を2~3回繰り返して、結果、結婚式総額費用の400万円近くまたは上回ってしまい中止にするというカップルもいるんだそうです。

 

延期・中止に備える保険

そのようなまさかのための結婚式の保険というものが現在あります。

現在、コロナの収束が見えないという理由で入られる方が一番多いのだそうです。
他にも、体調を崩したからという理由で使われる方もいます。

キャンセルしなくてはならないケースは誰にでも起こりうることです。
目先のことだけ見るのではなく、万が一キャンセルになった時のことも考えて行動する必要があると
思います。

 

今後結婚式を考えている方

今、結婚式を考えている方、キャンセル費用がいくらくらいかかるのか、
考えてみましょう!

上記の通り、現在のお互いの収入と支出を書き出します。
現在二人の貯金は合わせて100万円だとします。
結婚式の費用が260万円と考えると、160万円足りません。

そうなると、12か月を160万円で割ると、1年間かけて月々13万3000円貯める必要があります

足りない分をどうするのか


足りない場合、その費用をどうするかについて話し合いましょう。

・そもそも結婚式のプランを見直す
・延期は何回まで出来るのか確認して、何回までと決める
・結婚式後のハネムーンや引っ越し代などの生活にかかる費用も考える

結婚式の資金準備

結婚式の資金を貯めるのには、労働するだけではなく、お金に働いてもらうという考えもあります。
「運用」ですね。
結婚式までに1年あれば、お金に働いてもらうことも十分可能になってきます。

結婚式を開くことを中止した場合、記念にウェディングドレスを着て写真を撮る方も多いそうです。
また、浮いた費用で旅行に行く方もいるそうです。

また、ここまで見てきた通り、結婚式の予算の計画はぜひ必ずやりましょう。


結婚式が延期や中止になってしまった方もいるかと思います。
落ち込んでいる方もいらっしゃるかもしれませんが、
今できることからやっていきましょう。

コロナ禍でも、やれることはあります。ぜひ、楽しい夫婦生活を送っていただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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