タンス貯蓄や銀行貯蓄より将来のために自己投資すべき!

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みなさん、貯金は銀行に預けていますか?それとも手元にありますか?

 

最近、政府からも将来に向けて個人で投資することを促されていますよね。

老後2000万円問題もありますよね。 

なぜ、銀行に預けているだけでは老後が不安になると思いますか?

今回は、タンス貯蓄や銀行貯蓄だけではなくて

投資をおすすめする理由を説明していきたいと思います。

しっかりと理解していただき、

これを機に自分で運用する知識を増やしていただけたらと思います。

 

 

タンス貯蓄や銀行貯蓄の価値が下がっている

実は最近、タンス貯蓄をしている人が急増しているようです。

なぜなら、銀行に預けても増えないからなんですね。

45年前のように、預けておくだけで増えた時代は終わりました。

45年前の金利:8~9%

現在の金利:0.001%

ものすごい違いですよね。

 

上記にあげたように、

昔に比べてものの値段が跳ね上がっています

ものの値段は跳ね上がっているのに、ほぼ金利はつきません。

さらに、銀行に預けていた場合0.001%増えますが、

タンス貯蓄では全くお金は増えません。

物価が上がるとお金の価値が下がる。

 

では、これからの時代、どうやってお金を増やせば良いのでしょうか。

  

運用できるスキルを身に着ける

皆さまが、「投資」と聞いて、最初に思い浮かぶイメージは何でしょうか?

 

多くの人が、投資というと、「人に任せること」を想像します。

例えば投資信託とかそうですね。

お金を預けて、増やしてもらって、その利益を還元してもらいます。

しかし、証券会社も利益が出ないと潰れてしまいますよね。

そのため、手数料を取ることで利益を得ているんです。手数料商売なんですね。

その結果、利益が出たはずなのに、手数料でかなりもっていかれてしまった・・

ということが起きます。

  

預けたお金がマイナスになった・・

 

100万円預けていたのに、70万円になってしまった・・・。

これはよくある話です。

自分で預けたのだから、自己責任です。

人のせいにすることは出来ません。

そうなると、誰を信頼していいのか、わかりません。

 

自分で増やす

結局のところ、自分で増やした方がいいということです。

その場合、手数料もかかりませんし、自分でスキルを身に着けられます

昔と今のお金の価値は全く違う
・自分で責任を持ち、自分で運用できるというのがベスト

  

まとめ

日本人は投資は危険とか怪しいという印象を持っている人が多いですが、

これはお金の教育を受けていないからなんです。

昔は、金利もすごく高くて銀行に預けていればお金は勝手に増える時代でした。

しかし、昔と今のお金の感覚は全く異なっています

誰がお金を増やして還元してくれるかなんて

絶対はないということが前提ということを必ず覚えておきましょう。

 

自分で責任を持って自分で運用できるというのが

一番いい!と個人的には思っています。

投資は自分には無理だと諦めて、老後年金だけでは暮らせない

ということが起きないように、

今からどういう準備をしていくことがベストなのかというのを

これを機に考えていただけると幸いです。

 

以上です。 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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