トレード上達の秘訣!!【アウトプット編】~アウトプットは最強の学び~

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こんにちは!

前回のトレード上達の秘訣、インプット編に引き続き、今回は

パート2、アウトプットについて見ていきたいと思います!

  

早速見ていきましょう!

 

 

 

アウトプット方法

学んだことを書きだす

手で実際に書きだすということはとても

知識の定着に効果のある行動です。

そして、大事なことは、ただ書いて終わりではなく、

それを何回も見直すという行動になります。

それこそが大事であり、最強のインプットにもなります。

デメリットがあるとすれば、

書き出すために時間がかかるということです。

 

トレード結果の記録を残す

 

トレードをするときに、考えて分析した上でトレードをしている

と思います。

そしてその考えが、正しかったのか間違っていたのか

結果と共に振り返ることで修正・改善し、今後のトレードに活かす

ことができます。

そのためには、必ずトレード記録を残すことが重要となります。

 

勝てているトレーダーは必ず取引履歴をつけています。

その際書くことは、

・取引日時

・通貨

・金額

・根拠

・画像

・感情

 

などです。

何も考えずにエントリーしたものを履歴として残しても

何にもなりません。

その意味でも、トレード記録を残すという意識でトレードすることで

しっかりと分析をしてトレードをすることになるので

取引履歴を残すことはとてもいいアウトプットとなります。

  

 

学んだ知識をチャートで当てはめてみる

 

ここが一番大事で、

学んだ知識がたくさんありますよね。

インプットしただけではだめで、

その学んだ知識を実際にチャートに落とし込んでみることが

とても大事です。

知ってると出来るは違うからです。

 

実際のチャートでどのように使われているのか

本当にそうなっているのか?検証ですよね。

それをしないと結局頭に残りません。

 

実際のトレードでは実践できない

ということになってしまうんですね。

なので、ここはマストで行動に移していきましょう。

 

 

アウトプットに偏ってしまった場合

 

逆に、実践ばかりをしてしまう人、

いきなり本番ばかりしてしまう人というのは、

基礎が出来ていないだけに根拠の薄いトレードになってしまいます

 

インプットばかりもダメですが、

基礎知識もなくエントリーしてしまうと

これはギャンブルのようになってしまいます。

なぜなら根拠のない妥協エントリーばかりになってしまうからです。

リスクに対応できなくて気づいたら資金を溶かしてしまった・・・

なんてことにあります。

理解したつもり、ではだめで、理解するということは、

身につけた知識を実践できるようにすること

 

です。

この基礎を徹底しない人は勝ち続けることはできないのです。

 

 

 

まとめ

 

アウトプットは理解を深めるための重要な行動

インプットしたものを確認しながら落とし込んでいくことが大事

 

アウトプットすることで理想とする結果に近づいてきます。

だからといって、行動だけではなくて、

基礎=インプットを怠らず、

学んで実践というサイクルをしましょう。

 

知識を入れる、実践する、修正、改善

 

この行動が大事です。 

 

成長が早い人、実際に稼いでいる人、

成功者はこれができています。

ぜひ、このことを意識しながらトレードに取り組んでいきましょう!

 

 

今回は以上です。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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