前澤さんがお年玉を配れる3つの理由

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去年の年末に10億円を配るということで、非常に話題になった前澤さんですが、

何故、そんなに多くのお金を人々に配っていくのか、今回は見ていきたいと思います。

 

 

前澤さんのプロフィール

現在45歳ですね。

前澤さんは、非常に優秀な高校を出ていたのですが、そこから半年間アメリカに渡ります

高校時代はバンドをやっていたため、

音楽遊学でした。

前澤さんは、電車で一時間半かけて高校に行っていた時に

サラリーマンを見て、「僕は将来こうなりたくない」ということを思い、

音楽の道に進もうと思ったのだそうです。

 

有限会社スタート・トゥデイ設立

音楽のライブ会場で物販がありますよね。

前澤さんは、

アメリカのものを日本に帰ってきて売ったらすごく好評だったことがきっかけで、

このような商売をやっていこうと決め、会社を設立しました。

そして2004年、「ZOZOTOWN」をスタートさせました。

その後、2007年に東証マザーズ、2012年に東証1部に上場

という素晴らしい経歴の持ち主です。

 

 

お年玉企画

2020年、Twitterで非常に話題になったお年玉企画
100万円を1000人にプレゼント

という企画をしました。

 

2019年も同じような企画はしていましたが、

今回はさらに金額が上がり、

総額10億円のプレゼントです。

これは、ご本人は社会実験として行ったそうです。

 

なぜ、こんなことが出来るのでしょうか。

前澤さんの所得金額を見てみたいと思います。

 

 

前澤さんの3つの所得金額

前澤さんの所得は、主に3つになります。

・給与所得
・配当所得

・譲渡所得

それでは、これらの内訳を見ていきたいと思います。

 

 

給与所得(役員報酬)

2018年~2019年の時の報酬ということで少し前にはなるのですが、

役員報酬としての所得は1.8億円でした。

1.8億円ですと、生きていくのにはもちろん十分ですが、

10億円のお年玉企画はできませんよね。

 

 

配当所得(ZOZO株の配当)

こちらは、前澤さんが作ったZOZO株の報酬です。

決算配当の時が10円
中間配当の時が12円

当時、1億近く持っていたので、決算配当のときが10.9億円

中間配当の時が7.9億円

合計18.8億円でした。

しかも、これはこの年の報酬です。

前の年は含んでいないんですね。

 

 

譲渡所得(ZOZO株の売却)

そして、大きいのがこちらですね。

少し前に、ZOZO株の売却をされました。

かなり、株を持っていまして、そのうちの半分を売却されました。

 

 

当時の売却額が2920円です。

そして、半分の株を売り1510億円となりました。

ここの所得が多かったのかと思います。

それでもまだ半分残っているので、どんどん株価が上がれば、

どんどん資産がまた増えていくのでしょう。

すさまじい資産力ですね!

この時に、お年玉企画をされていたので、

10億円が小さく見えてしまいますね。

 

 

その他の持ち株

前澤さんは、その他にも

ユナイテッドアローズアダストリアホールディングスの大株主でもありました。

・ユナイテッドアローズ・・約4億円
・アダストリアホールディングス・・約3億円

だいたいこれくらいの額を持っているそうです。

 

 

まとめ

凄まじい資産力の前澤さん。

宇宙に行きたいという目標があるそうで、

Twitterでも色々つぶやいていますね。

個人的には応援したいです!これからの活動に期待して、

前澤さんの状況を今後も追っていきたいなと思っています。

 

何か参考になれば幸いです。

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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