自分の生活スタイルに合ったトレード方法

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こんにちは。

今回は、自分の生活に合わせたトレード方法はどんなスタイルか?について
考えていきたいと思います。

ぜひ、参考にしていただいて、今一度トレード生活を見直し、より良い結果を出すきっかけにしていただければと思います。

 

 

 

自分の生活に合わせたトレード

今、みなさんが1日をどのように使っているのか、円グラフにしてみていただきたいと思います。

改めて書くと発見があるかもしれませんよ。

自分の生活時間を円グラフにしてみる

24時間サークルメーカー

というサイトがあります。
こちらのサイトに記入してみると、円グラフが出来ます。

自分がどのような1日を送っているのか
客観的に自分で知ることが大事です。そしてそれを曜日ごとに作ってください。

サラリーマンの方でしたら、曜日ごとにスケジュールが変わることはそんなにないかもしれませんが、
曜日によって行動が変わる方は、曜日ごとに作りましょう。

 

自分が1日のうち、いつトレードするのか

なぜ、自分がいつトレードをするのか明確に決める必要があるのかというと、
時間帯の癖を把握するためでもあります。

例えば、サラリーマンの方の場合、上のようなスケジュールを送るとします。
そうすると、トレードする時間帯は19時~0時ということで、ロンドン・NY時間となります。
そのため、ロンドン時間とNY時間の時間帯の癖を知る必要があるということがはっきりします。

 

それがわかったところで、マーケットの特徴を見ていきたいと思います。

 

マーケットの特徴

日本時間 9時~

日本時間の特徴は、

値動きが限定的

ということです。

ゴトー日(5日、10日、15日、20日、25日など)は動きやすいですが、
それでも値動きは限定的です。

意識されているラインで反発することが多い(BO)

そのため、バイナリーオプションで逆張りエントリーをする場合は、
日本時間は狙い目と言えます。

ただし、FXは動きが少ない分、利益があまり見込めません。ポジションを持っておく、仕込んでおく分にはいいですね。

 

 

ロンドン時間 16時~

ロンドン時間の大きな特徴は

非常に値動きが激しい 取引量No.1

ロンドン時間に入ると、値動きは一気に変わります。
そうなると、値動きが一方方向になりやすいです。トレンドを作りやすいんです。

一気に動き出すという点からしても、日本時間に仕込んでおくと大きく利幅が取れるので
いいと思います。

また、ロンドン時間は指標の影響を大きく受けます

18時や19時に大きな指標が発表が多いため、それによって値動きが影響されます。

 

NY時間 22時~

NY時間は、ロンドン勢の流れを引き継いで24時過ぎまでは動きが活発です。
0時を過ぎると動きが鈍くなり始め、夜中の3時~4時くらいは、ほとんど動きません。

そしてそのまま、オセアニア時間に入っていきますね。

NY時間も指標の影響を強く受けます。
とくに、

第一金曜日の雇用統計

これは世界が注目する大イベントです。
この時間帯は、すごく動くので、雇用統計前はポジションを持たないようにしましょう

 

このように、
自分がどの時間帯にメインでトレードするのか、しっかり決めて、その時間にチャートを見る癖をつけることで、その時間帯の値動きの癖がちょっとづつ分かってきます。

もっと言えば、月の1週目、2週目、3週目、4週目によっても値動きに特徴があるので、
自分がどの時間帯メインでトレードしていくのか、そういう戦略を持つことが凄く大事です。

 

まとめ

 
ルーティーン化することが大事

ポイントは、ルーティーン化することです。

自分の生活スタイルを把握して、ルーティーン化することが大事です。
なので、この24時間サークルメーカーを使って、自分がどの時間帯にトレードできるのか、
視覚化してみてください。

そして、その時間がどういった時間帯なのか、時間帯の癖を知り、知った上で毎日トレードして
いきましょう。

 

それでは、ぜひ、実践してみてくださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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