アメリカ株 テンバガー本命4銘柄

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今回は今後アメリカで上昇が見込まれる4つの銘柄を紹介していきたいと思います。

アメリカ経済はコロナの影響、そして今後のアメリカの利上げの影響を受けて相場全体としてはかなり急落しておりますが、過去から現在を見てもアメリカ経済は右肩上がりで成長しておりますので、一旦下げていたとしても今後上昇が期待できます。

では、数ある企業からどんな企業が今後成長していくのでしょうか。

現在急成長をしているテスラの決算をもとに今後のどんな企業が成長していくのかみていきましょう。

テスラの成長

2014年から2021年の各年の決算になりますが、成長する企業の大きな特徴として、「売上高」が毎年伸びている。これが大きなポイントです。

営業益や経常利益はスタートしてすぐの時期はマイナスが続いているのが分かると思います。特に新興企業ではいきなり大きな利益を生み出すのは難しく、売り上げを右肩上がりであげながら成長を続けていくことで、2020年からのように一気に経常益も黒字になり、2021年には売上ベースでは売上高が70%上昇という凄まじい成長をしています。

このように、成長していく企業というのは営業益や経常益よりもまずは売り上げがしっかりと上がっているのか?ここに注目していく必要があります。

銘柄選びのポイント

では、伸びる可能性が高い銘柄の選び方のポイントです。

➀EV,メタバース、フィンテックと言った時代の追い風がある

➁IT(情報技術)関連でBtoC(消費者向け)事業を手掛けている

③最終赤字でも、売上高が順調に拡大している

④時価総額は500億ドル(約6兆円)未満の銘柄 ※1ドル 120円計算

こちらが4つのポイントになります!

時代の流れに沿った業界でなおかつこれからも成長が見込まれる企業で、

売上を毎年継続的に伸ばしていて、時価総額が500億ドル前後の企業をピックアップしてみました。

 

RBLX ロブロックス

まずはこちらのロブロックスという会社です。

株価:37.87ドル

PBR:37.5倍

時価総額:約220億ドル(約2.6兆円)

こちらの会社は全世界で大流行中のゲーミングプラットフォームを展開している会社です。

ユーザーは月間で1億5000万人おり、レゴブロックをモチーフにしたようなアバターが特徴です。。
オリジナルゲームを開発し、世界中のユーザーにプレイしてもらうことも可能です。アイテムなどを購入してもらう、課金設定もできます。

時価総額規模で見ると、JR東日本規模の会社人になります。

こちらは3か月ごとの決算ですが、しっかりと成長しているのがわかると思います。

チャートで見るとかなり下落が続いております。株価が急落している原因としては決算で予想の数字よりも悪い数字を出してしまったことが原因です。

このように、予想よりも悪い決算を出してしますとこのような新興企業の株価はすぐに下落してしまいます。ただ、将来のある会社ですので今後の決算の数字に期待していきたいと思います。

U ユニティ・ソフトウェア

続いて、ユニティソフトウェアです。

株価:77.28ドル
PBR :9.45倍
時価総額:約227億ドル

時価総額で見てみると、「豊田自動織機」と同レベルの時価総額です。日本で見てみるとかなりの規模の会社ですが、アメリカではまだまだこれから伸びると追われている企業と考えるとアメリカのマーケットの広さを感じますね。

こちらの会社はゲーム開発のためのエンジンで、世界で有名なゲームメーカーにも採用されています。ゲーム開発では世界シェアナンバー1を誇り、最も使われているゲームエンジンです。

こちらも株価は下落していますが、売上高は順調に伸びています。

全体の地合いが悪いのも影響して新興企業の株は全体的に売られている状態が続いていますが、今後大きく成長していくことができれば株価は更に伸びていくと思われます。

市場の予想を超えて大きく、売上高を伸ばして黒字経営できるようにあれば株価は一気に上がると思いますので、今後の数字に注目していきましょう。

SQ ブロック

続いてはブロックです。

株価:116.05ドル

PBR:20.3倍

時価総額:約601億ドル(約7兆円)

時価総額で比較するとソフトバンクと同じくらいの規模の会社です。めちゃめちゃ大きい企業ですよね。

少し前にスクエアという社名をブロックに変更しております。

こちらの会社は大手の決済サービスの会社で、社名の変更はこれから仮想通貨事業に力を入れていくために変更したといわれています。

2021年の決算では売上だけで、前年比+86%素晴らしい数字を出していますが、相場全体の地合いの影響もあり株価は下落しています。

今後も今回のような数字を出してくれると株価は上昇していくと思います。

AFRM アファーム・ホールディングス

株価:33.34ドル

PBR:3.51倍

時価総額:約76億ドル(約9000億円)

時価総額で見ると、日清食品と同じレベルの会社です。

こちらは無担保消費者金融業で、消費者に対して様々な商品を後払いで買えるサービスを展開しています。

こちらも順調に売り上げ高が伸びていますね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

これからそれぞれの企業の売上高が伸びて、株価も上昇していくのを期待したいと思います。

 

 

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