FX 上昇から下落のエントリー解説

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こんにちは。今回は、勝てるチャートのパターンを解説!ということで、上昇から下落のパターンのエントリー解説をしたいと思います。

これをしっかりマスターすれば、小さな損失で大きなリターンを得ることが出来るので、ぜひ覚えて実践で使えるようにしていきましょう!

 

 

上昇から下落パターンで大事な3つのこと

上昇から下落のパターンで大事なことは3つあります。

①エリオット波動で5波付近かどうか
②高値安値の更新を確認する
③トレンドライン・チャネルラインを引いてエントリーのポイントを見極める
この3点になります。
ひとつづつ見ていきましょう。
 

エリオット波動で5波付近かどうか 

まず、例えばH1で5波付近にいるかどうかを見ます。
それを、下位足で見て、例えばM15で見たときに、その5波の部分が3回くらい叩いていたり(トリプルトップ)している時ですね。
そうなると、5波終わり付近かなと考えられます。
そこをまず確認します。
 
 

 

高値安値の更新を確認する

次に、その5波付近で図のように、高値も安値も更新しているのかどうかを確認します。

 

トレンドライン・チャネルラインを引いてエントリーのポイントを見極める

次に、トレンドライン・チャネルラインを引いてみます。

 

引いて見ると、そのライン上で反発する、戻すことが考えられます。

そこにフィボナッチを当ててみて、38.2だったらがっていく可能性が高いのでエントリーします。

 

チャートの形・波形・ポイントの共通点

このように、勝てている人というのは、エントリーするチャートの形・波形・ポイントは似てきます

勝ちパターンのみでエントリーするからです。

それでは、実際のチャートで説明していきます。

 

ドル円 H4

見てみると、一度天井を作ってから落ちて、また上がって高値を更新してきています。

今、アメリカの金利が急騰しているところなのですが上がっています。
次にM15でこの箇所を見てみましょう。

 

 

ドル円 M15

M15で先ほどの部分にフィボナッチを当てると、ちょうど161.8で跳ね返っています。

カウントしていくと、1波を4波が抜いてしまっています。
そのため、エリオット波動は終了です。

そうすると、今現在は修正波中ですが、今後どちらに向かうのかでシナリオは変わってきます。

 

高値を超えて行ったとき

もしこのまま高値を超えていくのであれば、もう一つ上を目指していきます。

 

安値を切り下げてきた時

斜めのラインを超える下落をしてきた場合、

斜めのラインを超えてきただけではなく、安値も切り下げてきていることを確認します。

そして、この下げたところでエントリーをするのではなく、必ず
戻したところで入ります

 

戻したところで入る意味

なぜ戻したところで入るのかというと、損切りを入れる位置が難しくなるためです。

 

その、一番理想的な形が今回紹介したパターンで、

・5波付近

・高値安値切り下げ

・トレンドラインチャネルラインを引く

ここを確認し、チャネルラインに当たって戻したところでエントリーすることで、

損切りもきれいにリスクを少なくして置くことができます。
そして161.8で利確ですね。

この形をマスターしていきましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この今回のパターンだけをトライしてみれば、資産を大きく減らすことはないと思いますので、ぜひ実践してみてほしいと思います。

逆に、中途半端なところでエントリーしたり、ラインを超えて下落した時に戻さずにすぐエントリーしてしまうと、損切りの幅も広くなり資産も減らしかねません。そのようなエントリーをするのではなく、

まだ勝ちパターンがないよっていう方は、ぜひこの今回のパターンだけを探して実践されてみると良いと思います。

それでは今回は以上になります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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