FX レンジ相場から相場の流れを把握する

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こんにちは!今回は、レンジ相場から相場の流れを把握することについて3点説明していきたいと思います。

この3つを理解することが出来れば、どういったポイントでエントリーすることが優位性があるのかが分かってくるのでぜひ最後まで聞いてみてください。

 

相場の基本はレンジ相場

まず、レンジ相場から相場の流れを把握するために必要な3点は以下の3点になります。

①相場の基本はレンジ相場
②レンジ相場の方向感を把握することで優位性のあるトレードが出来る
③4H足単位で相場分析をする
この3点を確認していきます。
 
 

レンジって何?

レンジというと、横のラインを捉えることが多いと思いますが、実際は斜めのレンジラインが効力を発揮します。

特に長い時間足のトレンドラインは有効性が強くなります。

たとえば、EUR/USDの場合です。

 

EUR/USD H4

今、上のトレンドラインの間を動いています。ということは、目指す場所は、

ここになりますね。

 

レンジ相場の方向感を把握することで優位性のあるトレードが出来る

上のEUR/USDチャートを最初から見ていくと、本来止まるべきポイントは以下でした。

ですが、矢印のラインに到達せず手前で止まってしまいました。

そうしたら、その止まった部分にまたラインを引きます。

そうすると、次に目指すのは下のラインの当たる所ですよね。

そして次に目指すのは、上の2つのラインのどちらかになります。

ということは、H4で、買いの優位性が高いということになります。

次に、その部分を下位足で見ていきます。

 

EUR/USD H1

H1で見ると、以下のチャートになります。

H4で買いが優勢ということがわかりました。そして、このトレンドラインの間で動いていて、目指すポイントも分かりました

そうすると、下位足でも買いで買っていくのが優位だということが分かりますよね。

 

上手く勝てない人というのは5分足や15分足などの短い時間足または、ロウソク足の細かい動きに左右されている方が多いと思います。ですが、日足とか4時間足、ここの分析がとても大事なんです。

大切なのは短期足の動きで判断するのではなく長期足の分析

 

それでは、次にGBP/USDを見ていきたいと思います。

 

GBP/USD H4

GBP/USDのH4を見ていきます。

そうすると、きれいなトレンドラインが引けました。

すでに大きく抜いてきていますね。

ここを日足でも見ていきます。

 

このように引けます。

こうして見ていくと、ここで一旦休憩するのかもしれないとか、この上値を抜いてくるとさらに上に行くかもしれないですし、逆にここで一旦叩かれて下に戻ってくるのかもしれないなど、色々なシナリオを立てることが出来ます。

 

ですから、まずは最初にやってもらいたいことは、4時間足で分析するということです。

まず4時間足で分析する

 

4時間足で相場分析する

4時間足で相場分析をすることで、方向感がすごくわかりやすくなります。

チャートのロウソク足の大きさとしては、最小から2番目の大きさで見ることをおすすめします。

また、日足で見てもいいです。

EUR/JPYの日足で見ていくと、以下のような綺麗な上昇のラインが引けました。

そうすると、このラインの突き当りを目指していると考えられるため、EUR/JPYは買いの戦略が有効となります。

 

USD/JPY 日足

USD/JPYを見ていきます。

日足で見ると、上昇方向ですね。トレンドラインが引けました。

この先のシナリオとしては、下のトレンドラインに当たった時にどう動くかです。

このラインで跳ね返っていくか、ラインを割って下抜けるか。

ですが、上昇方向の力が今は高いので基本的には買い目線です。

ポイントは4時間足のトレンドライン
ポイントは、4時間足でのトレンドラインでどう動くかです。
 

このトレンドラインがポイントとなります。

 

まとめ

今回は、レンジ相場から相場の流れを把握するということでしたが、
この、平行チャネルを引けると、相場がどちらに向かっているのか、下から上なのか、上から下なのか、そういう方向感を把握することが出来ます。

この、方向感を把握することでかなり優位性のあるトレードが出来るようになります

そのためにはまず長期足の分析、主に4時間足の分析をしてから、下位足の分析をしていくことが大事です。

 

これが出来るだけでだいぶトレードの成績も変わってきますので、ぜひ参考にしてみてください!

それでは今回は以上になります。

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

 

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