FX エリオット波動 下落3波 一撃20万円トレード解説

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先日とても教科書的な綺麗なエリオット波動の3波を取ることができたので解説していきたいと思います。

数分で150pips以上下落して、その要因としてファンダメンタルズ要素もありましたが詳しくかいつしていきたいと思います。

ちなみに、その一撃で20万円以上の利益になりました。

これからFXを頑張っていきたいという方の参考になればうれしいです。

GBPJPY 日足 相場分析

実際にエントリーをしたのはGBPJPYになります。

まずは日足を見ていきましょう。

日足レベルでは、上記のような形で相場分析をしておりました。

過去に何度も叩かれて下落をしているトレンドラインにタッチして下落しているのが分かると思います。

日足以上で意識されているこういったラインというのは、ほぼ確実に1度は反発をするので、根拠が強く鳴った時にショート(売り)をしかけていこうと考えていました。

トレンドラインで反発しない!!と思っている人の多くは短い時間足しかみれていない場合が多いです。長期足で今回のように反発をするポイントは、その下位足である4時間足、1時間足でも反発をするので覚えておきましょう。

また、日足レベルで今回のように、トレンドラインにタッチするというのは数か月に1回あるかないかのビッグイベントです。ですので、自分が狙っているチャンスポイントにきたら積極的にエントリーしていきましょう!

GBPJPY 日足 4時間足

こちらは4時間足のチャートになります。

直近の水色のトレンドラインを上に抜いていますが、こういった動きは誤差なのであまり気にしない方がいいですね。直近で引いている赤の水平線が更に前の最高値のラインになります。

この赤のラインを上に抜けてくると一気に目線が上方向になりますが、赤ラインを超えるまでは基本的には下目線でOKです!

4時間足ではそれまで、一気にロウソク足が上昇してきているのがわかると思います。

GBPJPYは、イギリスのポンドと日本の円の通貨ですので、それぞれの国の政策が為替にも大きな影響を与えます。

日本は現在も大規模な金融緩和を行い、マイナス金利のままです。

逆にイギリスはコロナの感染者が相変わらず多いですが、コロナと共存して生活をしていこうというスタンスを取っている為に、経済もコロナ前の水準に近づいています。

そして、イギリスは2022年に数回の利上げをする予定です。

政策金利を上げるということは、ポンドと日本の金利の差が開くので必然的にポンドが買われやすくなる地合いになります。結果として4時間足ではポンドが大きく買われて、日本円が売られている状態がわかると思います。

ですので、引き続きGBPJPYの目線は上昇方向で問題はないのですが、今回のようにテクニカル的に日足レベルで意識されているラインというのは今回のように一度は必ず休憩をして、そこから上か下に伸びていくことがほとんどです。

ですので、現在のGBPJPYは4時足で引いている赤のラインを超えることができれば、更に上昇の勢いが強くなります。しかし、逆に赤のラインを割ることができないと、円高方面に動く可能氏が高いので注意しながら監視していきましょう。

実際のエントリーポイント

実際にエントリーをしたポイントになります。

ここで意識をしたポイントとしては、

・エリオット波動の1波が直近の高値の押し目を超えているか?

・フィボナッチの戻しが38.2付近まできているか?

・直近で意識されている斜めのトレンドラインで反発をしている

この3点を意識した上で、〇のポイントでショートのポジションを持ちました。

日足レベルで大きく反発を下後だったので、ここのポイントは少し逆行しても大きく下落していく可能性が高いとイメージしておりましたので割と自分の中では根拠がありました。

また、このトレードは金曜日の夜ということもあり損切りは入れておりませんでした。

トレードの基本は損切を入れることが大切ですが、金曜日から月曜日は相場が一旦閉まる為、びっくりするくらいスプレッドが広がります。

そうなると、損切にかかる可能性が非常に高くなりますので、みなさんももし金曜日をまたぐトレードをする場合は気を付けてくださいね。

今回の利益目標のポイントは、直近で大きく下落をしている1波分の値幅です。1時間足レベルで見ていたので来週の頭くらいに利確できたらいいなと思っていましたが、思ったよりも早く利確できました。

利益確定

実際にその後のチャートはこのような動きになりました!

思ったシナリオとは違いましたが、目標ラインに達して綺麗に利確をすることができました。実際に夜中ですでに寝ていたので、起きて朝確認したら利確されていたという状態でした。

びっくりするくらい下落をしていて、普段の金曜日であればこんなことは滅多にないのですが、要因はファンダメンタルズ的な要素でした。

ウクライナの情勢不安が原因で円が一気に変われたようですね。このように為替の世界ではこういった世界情勢の影響を大きく受けることが多いので都度ニュースは確認しておきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

エリオット波動の下落の3波の取り方について解説をさせて頂きました。

基本のエントリー方法になりますので、是非参考にしてみてください!

FXをしっかりと勉強して、トレードができるようになれば人生が豊かになると思います!

 

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