GBP/JPY正しい損切りについて教えます!

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こんにちは!
今回は、正しい損切りの仕方について解説して行きたいと思います。GBP/JPYのエントリーになります。

ぜひ参考にされてみてください!

 

 

 

GBP/JPY H4

4時間足から見ていきます。

まず、トレンドラインを上のように引きました。

実際にエントリーしたポイントというのは、矢印部分になります。

 

このトレンドラインがすごく意識されていたので、上のラインに当たって一旦休憩するのかなというシナリオでした。

 

エリオット波動を引いて確認します。

23.6にネックラインを合わせます。

すると、以下のようにカウント出来、4波の休憩があるのかなと考えていました。

しかし、実際には上に行ってしまって損切りになってしまいました

 

 

4波は2波に比べると戻しが弱い

4波は2波に比べると戻しが弱く、平行になることも多いのですが、
そして、今回も、もみあってしまい、あまり戻しませんでした。

 

チャネルライン

斜めのチャネルを引いてみます。

平行チャネルを引いてみると、機能していることが分かります。

 

短期足を見ていきましょう。

 

 

 

GBP/JPY M15

エントリーはM15で見て入りました。

いったん大きく下げたポイントにフィボナッチをあてて引きました。同時に、平行チャネルも引きました。

 

 

下落の第1波を戻したところでエントリーをしました。そして、エントリーの少し上、23.6の上辺りで切りました。

 

シナリオでは、このように下がっていくはずだったのですが、上抜けてしまいました。

 

これをリスクリワードで見ていきたいと思います。

 

 

リスクリワード

今回は、5波が終わってそろそろ下げてくるかなと思ってエントリーしたのですが、今回のように、FXをしていて損切りにあってしまうことは絶対的にあります。

負けるかどうかよりも資金管理を守れているかどうかが大事

ここが大事です。

今回のエントリーのリスクリワードは、1:3.5でした。
 

これは、勝率30%でも儲けが出ます。
10回エントリーをして、3回負けて±0
です。

損失する上で、最大損失が口座に入っているお金の何%まで許容するのか、ここまでしっかり把握しながらトレードをすることが出来たら、小さい損失を重ねながら、大きく利益を取っていくことが出来ます

今回は、全体が上を向いていたので、上に行く力がすごく強かったという反省点もありました。

それ以上に、分かりやすい安値をつけたので、下落の1波かなと判断をしたんですけれども、結局は戻されてしまいました。

しかし、最初に決めたシナリオ通りにトレードすることがFXにおいてはすごく大事になってくるのでぜひこれを参考にしてみてください。

 

ダメなのは損切りをずらすこと

ダメなのは、

・損切をずらすこと
・ナンピンすること

このようなことをすると傷がどんどんどんどん深くなってしまいますし、ルール通りにトレードが出来ていないと長期的に見てプラスになることはありません。たまたま勝てても長続きしません。

ですので、皆さんはそのようなことはしないようにしましょう。

 

最後に、別の通貨も見てみましょう。

 

 

EUR/USD H4

今EUR/USDはこのような状態です。

ちょうど跳ね返っていますので、ここを割ってくると
EUR/USDは下げ、上抜けていったら上昇していく
、そのようなシナリオが立てられます。

 

このような平行線、チャネルラインをうまく引けるようになると、分析もすごくしやすくなるんじゃないかなと思います。

ぜひ、参考にしてみてください!

 

それでは今回は以上になります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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