GOLD エリオット波動3波下げエントリー

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こんにちは。今回は、GOLDのエントリーポイントを解説していきたいと思います。レンジ相場からの売りエントリーです。ぜひ、参考にされてみてください!

 

 

 

GOLD H4

まず、長期足のH4から見ていきましょう。

H4を見てみると、このように、上がったら下がって下がったら上がってと、方向感がない状態です。

続いて、H1を見ていきます。

 

H1で見ても同じですね。

このように、動きがない時は、ある程度利幅が取れたらすぐ切ります
そうでないと、またすぐ戻ってきてしまうからです。

GOLDはボラティリティも高いのである程度利幅が取れたらすぐに切ることが今の相場には合っている

このようにトレンドラインを引いてみると、持ち合いになっているため、どちらに抜けていくかで流れが変わります。今はまだ分からないです。

では、ドル円はどうなっているのか見ていきましょう。

ドル円 日足

ドル円は上昇を続けています。
ドル円とGOLDは逆相関関係にあるため、このままドルが上がっていくと、GOLDは下がる可能性はあります。

 

GOLD エントリーポイント

このように、GOLDはずっとレンジ状態だったのですが、それではどこでエントリーしたのか解説していきたいと思います。

注目していたのは、ここですね。ずっとレンジだったのですが、安値を切り下げて大きく下落してきました。

さらに、もっと細かく見ていくと、高値を切り上げてから高値を切り下げ、安値も切り下げ、大きく下落しました。

高値切り下げ安値切り下げでダウ理論の成立です。

そこで、以下のポイントを第1波と見ました。

エントリーしたポイントはこちらです。

高値切り下げ、安値の更新で、一度大きく下げて戻してきたポイント

になります。

 

エントリー前解説

フィボナッチを引いたら、次にトレンドラインを引きました。

おそらく、その間で行ったり来たりするだろうと予測を立てます。
次に、斜めのもう一つのラインを引きました。
切り上げている部分です。

この画像のピンクのラインの部分ですね。この、頂点を付けたときの角度が凄く大事です。

この斜めのトレンドラインに対して、チャネルラインを引いていきます。最初は安値に、次に下ヒゲが出ている部分に同じ角度で引いていきます。

すると、このような感じになります。

エントリーした部分はこちらです。

損切りは、斜めのラインを上抜いてきたポイントに入れました。

利確ポイントは161.8です。

そうすると、リスクリワードは約1:3.6です。

今回は、綺麗に取れました。

出来高が高いので、エントリーしてすぐに切る方法が合っていると思います。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

自分が負おうリスク以上のリターンを見込めるポイントを意識しながらトレードをしていけば大きな怪我はしないのかなと思います。

あとは資金管理ですね。

自分が持っている資金の何パーセントなら許容範囲なのか常日頃から計算をしていけば、資産は少しづつ増えていきます。

それでは、最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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