【年末年始は大荒れ?!】FX相場の考え方や特徴

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今回は年末年始相場の特徴について解説していきます!


特に、トレードをスタートし初めての年末年始を迎えるという方は
ぜひ最後までチェックしていただき、
今後のトレードに役立ててもらえたらと思います!

 

 

相場の年末年始とは

 

相場の年末年始とは・・・

クリスマス・シーズンからお正月まで

のことを言います。

この時期は、1年で最も相場への参入者が少ないと言われていて、
極端に出来高が減ります。

 

 

いつもなら平日は24時間取引ができるFXですが、
年末年始は相場が閉まったり
普段とは違う動きをすることがあります。

 

全くエントリーができなくなるわけではありませんが、
年末年始に取引を考えている方は、
普段よりも気を付けてトレードをする必要があります。

 

年末年始の営業時間について

 

年末年始営業はFX業者によって異なります。

 

ちなみに私が使っているXMトレーディング
年末年始スケジュールです。

 

 

ご自身が普段トレードの際に使っている業者の公式HPで、
確認してみてくださいね。

 

年末年始の特徴

 

年末年始相場は
”出来高がない”

これにつきます。

理由は・・・

・世界(特に欧米)の企業が休みになる

・年末年始は契約先の企業も休みになる

・1月1日は世界のマーケットが休場

・世界の中央銀行が休業

 ※欧米は金融監督局の指導で、2週間の連続休暇を取らなければいけない。
  夏休みを取らず、年末年始に長期休暇を取る人が多くいる。

 

相場への参入者が減る = 取引量が減る = 値動きが少なくなる

 

というわけです。

 

逆張りは反発が鈍く、
順張りは値が伸ばしずらい状況になります。

 

 

過去の事例

 

取引量が少ないので、
何かがあると相場が急変する危険もあります!

 

2018年から2019年の年末年始に
”フラッシュ・クラッシュ”が起きました。

 

その時のチャートがこちら。

 

 

予期せぬ大きな動きで、
数多くのトレーダーが強制ロスカットされ、
資金を溶かしたり、追証を負ったと言われています。

 

対応策

 

フラッシュ・クラッシュのような急変する可能性もあるため、
下記のことを注意しながらトレードをしていきましょう!

 

トレードをしたい方へ

 

・ポジションを待ち越さない
・普段よりかはトレードの回数を減らす
小さいロットでトレードをする
こまめにチャートを見れる状態にする

 

予期せぬ変動に備えることが大事です!

 

初めての年末年始相場を迎える方へ

 

いつもの相場と違うことを理解する
1月7、8日頃から徐々に通常相場になる
・年末年始はゆっくり過ごす
過去分析
・検証
・トレードの復習

 

 

 

出来高が少ない年末年始でも
一切トレードできないというわけではありませんが…

 

”いつもの相場と違う”ことを理解しましょう!

 

少しでも不安がある場合
年末年始のトレードは休み、
ゆっくり過ごすことをおすすめします♪♪

 

焦らなくても、年明けに出来高は戻ってきますよ☆

 

 

 

まとめ

いかがでしたか。

今回は年末年始相場の特徴についてまとめてみました!

 

・クリスマスシーズンからお正月は出来高が小さくなる
・年末年始は急な変動もある
・年末年始にポジションを持ち越さないほうが良い
・自分の思う通りにトレードができないと感じたら無理をしない
・勇気を持って休むことも大切

 

上記のことを心掛けながら、
ご自身に合った年末年始をお過ごしください♪♪

 

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