【FX】理想のリスクリワード教えます ※超重要

FX

FXトレードをする際に、
理想的なリスクリワードはどのくらいだろうと疑問に感じることはありませんか?

 

実はFXで長期的に勝ち続ける為に理想的なリスクリワードがあります。
それは1:2.5のリスクリワードです。

なぜなら、この1:2.5のトレードは「損小利大」
という投資の基本に沿ったリスクリワード比率だからです。

 

私はこのリスクリワード1:2.5を意識してトレードするようになり、
劇的にトレード結果が変化しましたし、月単位で負けることは無くなりました。

 

この記事を最後まで読むことで、FXトレードの際に理想のリスクリワードを
知ることができ、長期的に勝ち続けていくイメージを持てるでしょう。
FXトレードの理想のリスクリワードは1:2.5です。それでは詳しい根拠を解説いきます。

 

FXでトレードする際の理想のリスクリワードは1:2.5

FXでトレードをする際に理想のリスクリワードは1:2.5です。

 

この比率を意識してトレードをしていくことができれば、長期的に勝てるトレーダーになっていけるでしょう。

 

では、そもそもリスクリワードって何?という方の為にリスクリワードをできるだけわかりやすく解説していきたいと思います。

リスクリワードとは?リスクリワードとは?

リスクリワードとは、1回のトレードでどのくらいの損失(リスク)に対して、どのくらいの利益(リワード)を見込むことができるかという期待値になります。

 

FXで長期的に利益を上げていくためには、このリスクリワードの概念がとても重要です。FXにはいろいろな手法がありますが、そういった手法よりも100倍重要なのがこのリスクリワードです。

 

下の図で3つのエントリーパターンをまとめてみました。それぞれの勝率と、実際にエントリーをした時の自分の心理状況をイメージしてみましょう。

 

 

Aのパターン リスクリワード1:1
必要な勝率=1÷(1+1)×100=50%(2回に1回勝てればトントン)           エントリー時の心理:2回に1回勝てないとやばいなぁ。できれば連勝して利益を積み重ねていきたい。
Bのパターン リスクリワード1:2                           必要な勝率=1÷(1+2)×100=33.3%(3回に1回勝てればトントン            エントリー時の心理:3回に1回勝てればいいのか。Aのパターンよりは心理的に楽なトレードだな。ただ、連敗すると心理的にキツイな。
Cのパターン リスクリワード1:2.5                          必要な勝率=1÷(1+2.5)×100=28%(3.5に1回勝てればトントン)            エントリー時の心理:3.5回に1回勝てればいいので、2連敗しても1回勝てば収支は+だから気が楽だな。しっかりと反発しそうなポイントに絞ってエントリーをしていこう。

理想のリスクリワードが1:2.5の理由

A,B,Cの3つのパターンで私がいつもイメージしているのはできるだけ「C」のパターンでエントリーをするということです。

 

小さな損失に対して、大きな利益が見込めるというメリットもありますが、それ以上に心理的にとても楽にトレードができるというのが1番の理由です。

 

トレードでこの心理面にフォーカスを当てるのはとても重要だと考えています。

 

FXでトレードをしたことがある人は経験があると思いますが、ポジションを持つとそれまで見えていた景色がガラッと変わります。

 

自分なりにしっかりと分析をして、根拠のあるポイントでエントリーをしたつもりなのに少し逆行する動きをしただけで、「もう、利益確定しちゃった方がいいかな」「あ、もうだめだ。早めに損切りしよう」というように感情が揺れ動きます。

 

そういった感情でトレードをできるだけ阻止するためには、リスクリワードを一定にしてトレードをするというのが有効な手段です。

 

理想のリスクリワードのエントリーポイント

実際にエントリーをするときに、1:2.5のリスクリワードのポイントを解説していきたいと思います。

 

あくまで理想ですので、常にこういったチャンスがあるわけではありませんが、自分の頭の中にエントリーをする時のイメージがあれば、実際にチャンスが来た時に躊躇なくエントリーができます。

 

 

➀エリオット波動下落の5波の確認をする                                 ロング(買い注文)でエントリーをする場合は下落の流れが終わったことを確認しましょう。  5波の流れが終わったと判断する時に、値幅を意識して見ると良いです。           5波の値幅は1波又は3波と同じ値幅伸びること多いので、値幅を当ててみて5波が終わったことを確認することが重要です。
➁エリオット波動上昇の1波を確認 ※最安値の押し目(4波)超えの確認【重要】               この1波を見つけることができればチャンスの到来です。最安値の押し目を勢いよく超えていると、押し目を付けてそのまま一気に上昇していくことが多いです。             最安値の押し目を超えるということは、下落のダウ理論を否定することになるので、      多くのトレーダーがトレンドの転換点だと判断をして一気に買い注文が入ります。
③フィボナッチリトレースメントの61.8付近でエントリー                 ➁で最安値の押し目を超えて一気に下落してきたフィボナッチリトレースメントの     23.6~38.2まで下落をしてそこから上昇してきて、61.8付近まで上昇してきたときが       理想のエントリーのタイミングです。
④損切りはフィボナッチリトレースメントの23.6の少し下に置く                             エントリーをした時にまずやるべきことはこの損切りを置くことです。              スプレッドを考慮してフィボナッチリトレースメントの23.6の少し下に損切りを置きましょう。絶対にやっていけないのは、損切りされそうになった時に損切りの位置をズラすことです。   これをやってしまうと勝てないトレーダーの仲間入りなので注意しましょう。         上手なトレーダーは損切りが上手です。
⑤利益確定はフィボナッチリトレースメントの161.8の少し下に置く            損切りの次にやるべきことは、利益確定のポイントを決めることです。           このエントリーはエリオット波動の3波を取りにいくエントリーになります。

リスクリワード1:2.5のポイントでのエントリーは負けにくい

リスクリワード1:2.5のポイントというのは、下落から上昇又は上昇から下落に変わるポイントを狙ってエントリーをしていくのでしっかりとエントリーポイントを見極めてエントリーをしていけば大きく負けることはありません。

 

また、必要な勝率も28%で3.5回に1回勝てば資金は減ることはないので、精神的にも楽にトレードができます。

 

そして、勝てた時には大きな利益になるのでシナリオ通りに動くと自分のトレードにも自信がつきます。小さく負けて大きく利益を取りにいく「損小利大」のベースになる考え方だと思いますので是非参考にして頂ければと思います。

 

まとめ

この記事では、理想のリスクリワード1:2.5でエントリー手法と考え方について解説をしました。

 

トレードは準備が8割です。エントリーをしてしまえば、あとは利益を確定するか損切りするかの2択しかないので、しっかりと分析をしてリスクリワードの良いポイントでエントリができれば口座のお金は少しづつ増えていきます。

 

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