FXで勝てるようになるための3つの方法

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こんにちは。

FXを始めようと思ったとき、皆さんは何から始められましたか?
FXというのは、世間に知れ渡っている投資の1つなので、その分、書籍もたくさんありますし、怪しげなネットセミナーや誘致もたくさんあります。

無料の動画もあれば、無料メルマガなどもあり、情報は既に過多ですよね。

じゃ、どこから勉強したら良いのか、混乱してしまうと思います。

FXは奥が深く、勉強しようと思ったらロウソク足の成り立ちから始まり、チャートパターンに環境認識、ダウ理論などの理論系からファンダメンタル分析まで、社会情勢は日々移り変わっているため終わりもなく、勉強は底なしだと思います。

でも始めたい。

そんなあなたに、FXで勝てるようになるためのシンプルな3つの方法というテーマで今回はお話していきたいと思います。

これを読んだら即実践されてください。

 

 

好きな通貨を選ぶ

まず、FX取引できる通貨は数十種類あります。

沢山のチャンスが欲しいと思うと人間はその欲から、多くの通貨をチャートに表示してしまうものです。

ですが、これから始め、そして長く勝つ方法を手に入れたいあなたは、まずシンプルに1通貨だけ選びましょう

ちなみに、世界の取引量ランキングは以下になります。

1位・・EUR/USD
2位・・USD/JPY
3位・・GBP/USD
日本人はドル円がなじみ深く良いかと思いますが、どれでもいいです。
取引量の多い上位3つの中から選ぶか、
自分がこの通貨で頑張ってみたいと思うものが一番良いです。
その代わり、選んだらもう浮気はしないようにしましょう。
他のチャートもうっかり開かないように、閉じてしまいましょうね。
すぐ見えるところにあると、「あれ?これ今いいんじゃない?!」と
エントリーしてみたくなってしまいますから。
 
 

どれか1つの通貨とどれか1つの手法で仮説を検証

 

通貨を選びましたね。
次に大切なこと、それは、1つの手法に絞るということです。

つまり、

1つの通貨と1つの手法でトレードするということです。

これが実はめちゃめちゃ大事です。

FXにはさまざまな手法があります。順張りか逆張りかだけでも違いますし、トレードスタイルもスイング・デイトレード・スキャルピングと、さまざまにあります。

また、教える講師によっても手法は全く異なる場合があります。

 

どれでも良いので1つに決めましょう。

そして、その手法が自分にとって勝てるのかどうかは人それぞれです。
自分にとって勝てる手法、しっくりくる手法に出会うまで何をするのか、それは反復練習です。

 

反復する

勝つために大事なことの2つ目は、反復することです。

1つに決めたら、フォレックステスターでもデモトレードでも良いので、とにかくその形だけを探して練習します

ひたすら練習です。

たとえ、この手法は勝てますよと書いてあったとしても、それはその講師には勝てたとしても、あなたにとって勝てる手法かどうかはあなたが実践してみない限りわからないからです。

その時、間違っても他の手法も一緒に学んで手を出さないようにしましょう。なぜならそこが一番大事だからです。

スポーツでもなんでも、基礎が一番つまらないけれども一番大事ですよね。そこが土台となるため、先生も最も練習させるポイントです。

公文も、ひたすら同じ形の足し算や引き算のひっ算を何十枚と練習させます。
なぜなら、その形を体に落とし込むためです。そして、その形がクリアになるまでは別の計算式に行くことは出来ません。

トレードも同じで、自分で感覚として、決めた1つの手法を身に着け、勝てるなと感じるまで同じ形だけを探して見つけ、トレードしていくことがとても大事になります。

1つのことを中途半端に次に別の手法を学んでいってしまうと、全てが中途半端になってしまいます。

 

 

最小ロット数にすること

この時に注意なのが、本番のトレードをしていくときには最小ロット数にすることです。

なぜなら、莫大な資金があるかよほど余裕のある人じゃない限り、勝つたびにロット数を上げていくと気持ちがブレるからです。

気持ちがブレてのエントリーとなると、単純に失敗した時の理由が感情になってしまうからです。

反復練習のうちは、ロットを変えないで同じ状況の中で検証することが大事です。

 

 

トレード日記をつける

勝つために大事な3つ目のことは、トレード日記をつけることです。

このトレード日記と言うのは、単純に

〇月〇日 〇時〇分~〇時〇分
USD/JPY 利確 +10000円
とか、そういうことではありません。
 
もちろん、このような基本的な内容は書く必要がありますが、
大事なことはココではなく、エントリーした時の自分の状況です。
 
どんな気持ちの時にエントリーしたのか、が大事です。
なぜなら、例えば負けた時、そのエントリーをした時というのは、誰かと口喧嘩した直後だったのと、淡々と気分の良い時にエントリーして負けたのとあったとます。
 
振り返ると喧嘩した時のエントリーは、普段ならそのような箇所では入らないなと言うようなところでのえんとりーで、もう一方の負けはしょうがない負けでした。
 
それを知ったら、喧嘩した後はもったいない負けをしているから、そういうときはトレードすることをやめようと、次からの行動を変えることができます。今後のために負けを減らすことができるんですね。
 
しかし、そのことをほったらかしにして毎回エントリーしていくと、なぜこんなところで負けたんだろうという負けが増えて行き繰り返してしまいます。
 
しっかりとノートに書いて振り返っていくと、負けの共通点が出てくることも多く、それだけで同じような負けを減らすことが出来るからなんです。ただ勝ち負けを記録するのではなく、感情を記録することで、もったいない負けを減らすことが出来るため、絶対におすすめです。
 
 
 
 

シンプルに考えよう

FXは複雑そうに見えます。
その通り、そんな簡単なものではありません。

だから、あれもこれもと手を伸ばして返って混乱する人が多いです。しかし、千里の道も一歩からです。

チャート自体は、レンジかトレンドか、順張りか逆張りかしかありません。

もっとシンプルに考えて、まずは1つの鉄板パターンを作ることこそが、勝ち続けるための最短距離になります。

そのためには、たった一つの方法をまずは自分のものにするためにとにかくひたすらそのパターンをチャートから探してエントリーして検証することです。

そして、トレード日記をつけ、このような時に勝ちやすいんだという、自分オリジナルの鉄板パターンを作ってそこだけでエントリーしていきましょう。負けを減らすためにもこれは大事なことです。

それでも勝てなくなる時も来ます。
その原因はロット数を上げていつもの精神状態ではなくなっている時であったり、自分なら勝てると驕ってしまったときなどです。

そのようなときはもしかしたら大きく負けるかもしれません。
しかし、一度は多くの人はそのような経験をしており、その経験をするからこそ、ブレない軸がまた育っていき、長期的に勝てるトレーダーへとなっていきます。

例え負けたとしても、このように、全ての出来事をプラスに持っていきましょう。FXに100%はないのですから。

 

まとめると

①どれか1つの通貨と1つの手法に決める
②①を徹底的に練習する。反復する。
③トレード日記をつけ、エントリーごとに感情を記入して振り返る。負けの共通点を探し、同じ負けを避ける。

今回は以上になります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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