【FXラインだけ勝てる?!】ママトレーダーが検証してみた!

FX

 

今回はFXトレードはラインだけで勝てるのか?!
検証していきたいと思います!

 

 

 

この内容はこんな方におすすめ▼▼▼

 

・FXに挑戦したい!
・裁量トレードを磨きたい!

 

ぜひ最後まで読んでいただき、
日頃のトレードにご活用ください!

 

使用するラインについて

 

まず検証をしていく前に、
使っていく3つのラインをご紹介します。

 

①トレンドライン
②チャネルライン
③水平ライン(レジサポライン)

 

①トレンドライン

 

・上昇トレンドライン
わかりやすい2点以上の安値に結びます。

右肩上がりのラインです。

 


・下降トレンドライン

 

わかりやすい2点以上の高値に結びます。

右肩下がりのラインです。

 

 

トレンドラインについて
もっと詳しく学びたい方はコチラから▼▼

 

 

②チャネルライン


チャネルラインは、
トレンドラインをと平行に引いていくラインです。

例えばこのチャートで解説すると…
安値2点に上昇トレンドラインを引き、
それをコピーして高値に合わせます。

 

このトレンドラインと平行に引いたライン
チャネルラインです。

 

チャネルラインについて
もっと詳しく学びたい方はコチラから▼▼

 

③水平ライン

 

水平ライン=レジサポラインと呼ばれます。

レジスタンス:頭(上)

サポート:底(下)

ロウソク足の実体やヒゲ
多く反応するポイントに水平ラインを引いていきます。

 

 

水平ラインについて
より詳しく学びたい方はコチラから▼▼

 

ラインを使ったトレード検証

 

今回はFXのシミュレーション(検証)ソフト
フォレックステスターを使って検証していきます。

 

 

今回はドル円の15分足
見ていきたいと思います!

 

15分や5分でトレードをしていくと、
だいたいその日のうちに決済ができるので
デイトレを行って行きたい方はおすすめの時間足です。

 

 

 

まず最初に狙っていくべきポイントは、
チャネルラインから上昇トレンドラインの下げ(ショート)です。

 

チャネルラインで反発し、
前回の安値と高値を切り下げたら ショート!

 

 

進めてみると、
チャネルラインは超えてしまいました。

 

シナリオが崩れたのでノーポジションです。
その後上昇した安値が、
水平ラインで支えられました。

このラインは注目していきたいところです。

 

 

水平ラインを抜け、
一気に下落しましたね。

 

勢いが強すぎたので、
ショートを仕掛けるタイミングは
少し難しかったように感じます。

 

 

ですが、何度も反応(反発)しているポイント
やはり意識されることがわかりました!

 

 

今回、トレンドラインへのタッチが確認できたので、
次はトレンドラインからチャネルラインへのロングを狙っていきたいです。

 

 

意識されている水平ラインもあるので、
そこも判断ポイントとなりそうですね。

 

 

高値、安値の切り上げに注目です。

 

 

水平ラインを割り、
その後安値を切り上げ上昇しましたね。

この”安値の切り上げ”からチャネルラインまでロングエントリーです!

無事利確!

 

 

さらにチャートを進めると…

 

わかりやすい安値2点が出現。

 

ここに上昇トレンドラインを引き、
高値にチャネルラインを合わせます。

 

 

安値が水平ラインで支えられています。

下ヒゲを出し、
安値切り上げも確認できるので
ここからロングエントリー!

 

 

上昇しました!

この場合の損切りは、前回の安値

リスクリワード比も良く良い感じです。

 

 

チャネルラインでの利確を考えていましたが、
形を崩してきたのでここで利確です。

 

出来上がったチャートに対し
新たにラインを引くと、

どこでポジションを手放すのがベストなのか、
まだ持っているべきなのかが
少しずつ分析できるようになります。

 

動画ではさらに詳しく解説しています。
より深く学びたい方はコチラ▼▼▼ 

 

トレードの質を上げるために

 

ライントレードのスキルを上げるためには、

・トレンドライン
・チャネルライン
・水平ライン

の引き方を徹底的に練習していきましょう。

 

 

わかりやすい押し目(高値・安値)が発見できたら
とりあえず引いてみること!

 

そこから、どういうところが機能しているのか
有効性が高いのかを確認していきましょう。
そして+αの裁量知識は、
”ダウ理論と長期足の動き”

 

ダウ理論とは、
高値と安値の位置関係。

 

長期足の動きとは、
エントリーの判断をする短期足の動きが、
長期足でいうとどの部分にあたるのかに注目していきます。

 

長期足のラインの引き方は、
今回解説をした15分足と同じ分析になります。

 

まとめ

 

いかがでしたか。

 

今回はFXトレードはラインだけで勝てるのか?!
について検証、解説をしました。

 

①トレンドライン
②チャネルライン
③水平ライン

+α
ダウ理論・長期足の動き

を分析できると、
さらにトレードの質が高まります。

 

上記はライントレードにおいて
非常に重要なポイントとなりますので、
ぜひ日頃の分析の際に、注目してみてくださいね。

 

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