覚えておきたいインジケーター!「RSI」とは??

バイナリーオプション

第一回目の今回は、

代表的なオシレーター系インジケーターの

RSI

について学んでいきたいと思います。

RSIとは

まず、RSIは

日本語でいうと、

「相対力指数」

です。

この言葉自体は覚えなくても大丈夫です^^

 

端的に言うと、

相場の買われすぎ、売られすぎを示す

オシレーター系のインジケーター

となります。

 

 

 

どのようなことかと言うと、

早速

具体的にチャート上で

見ていきましょう。

 

 

上のチャート左下の矢印の部分の数値がRSIとなります。

 

 

(1)の数値が1分足のRSI

(5)の数値が5分足のRSI

 

を示します。

 

RSIの数値は0~100で示されています。

 

 

そのため、

50が半分となります。


RSIの数値が50付近だと、

 

だいたい売りと買いの強さが同じくらい

 

 

ということを示します。

ここが大事です!!

 

 

RSIの使い方

RSIは、

 

「買いと売りのどちらが強いのか」

 

 

を表すため、

 

 

RSIが

70%以上(数値が70以上)で買われすぎを示す。

ローエントリーを狙う

 

30%(数値が30以下)以下で売られすぎ

ハイエントリーを狙う

 

 

つまり、50がちょうど売り買いのバランスが良い状態で、 

それが70以上になってきたということは、

買いにバランスが傾いているということなんですね。

 

だから、

バイナリーオプションで逆張りを狙う場合、

 

このRSIの数値が、

そろそろ売りに転じるだろうという

1つの目安になるということなんです。

 

 

下のチャートを見てください。

 

 

このように、

左下の数値で具体的な数字を表す他、

 

線の動きでも点線を超えたらチャンスが来やすい

ということを確認できます。

RSIの構成

 

RSIは

「直近14本分の終値で前の足から上昇した値上がり幅の平均値」

を表します。

 

  

これによって

先程述べたように

今、買いが強いのか、売りが強いのか

を判断する指標となります。 

 

そして、上記のように、

その平均値は時間足ごとの平均値となります。

 

それでは次にRSIで注意すべきポイントについて

見ていきます。

RSIの注意すべきポイント

RSIの注意点は、

「トレンド」の時です。

 

先程書いたように、

RSIは直近14本分のローソク足の終値の平均値のため、

マーケットオープン

指標発表

トレンド発生時

 

などの、

小さかった平均値に対して出来高が急激に大きくなる

 

時は注意なんですね。

このような時は、

RSIの数値は正常に機能しないことがあります。

 

チャートでいうと、

下のような箇所となります。

 

 

上のチャートのように、


小さかった値動きから出来高が一気に増えて下落してきた時、


RSIの数値はすぐに30%以下に達してしまいます。

 


そのため、こういったときはRSIの数値で逆張りをするのは危険

となります。

 

 

ではそのような局面の時はどうするのか?

 


対策としては以下の3つとなります。


レンジ相場で戦う

他のインジケーターを組み合わせる(RSIの弱点を補えるようなインジケーター)

様子を見る

 


特にオセアニア系は、一日中トレンドが発生していることもあるので注意しましょう!!

 

 

まとめ

・RSIは買いと売りの強さを表すオシレーター系インジケーター

・RSIは直近14本分のロウソク足の終値の平均値である

・強いトレンド時のRSIの数値は注意が必要

 

 

皆さま

RSIは理解できましたでしょうか。

 

RSIはオシレーターインジケータの代表です。

 

バイナリーオプションを取り組む上で

ロウソク足だけでも取引可能ですが、

ぜひ覚えておきたいインジケーターになります。

 

分からなかったら腑に落ちるまで

何度も動画を見返して、

実際のチャートを見てどのように動いているのか

 

確認してみてくださいね!

それこそが一番大事であると言えます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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