【バイナリーオプション】勝ちやすい条件、負ける時間帯とは??

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みなさま、こんにちは!
 

トレードを始めると、最初はとにかくただチャートを眺めて

トレードをしていくと思いますが、

そのうちに、時間帯によって特徴があることに気づかれるかと思います。

 

そうなんです。

時間帯によって勝ちやすい時間、負けやすい時間

というのが事実存在します。
 

ハイローオーストラリアの取引可能時間はAM7時~AM6時となっていてほぼ24時間です。
 

しかし、

その24時間の中に、

勝ちやすい時間帯と負けやすい時間帯があるんですね。
 

どうせやるならいつでもできるときにチャートを見るのではなくて

負けやすい時間帯は避けた方がいいですよね。
 

今回は、

そんな、バイナリーオプションで勝ちやすい条件と負けやすい時間帯の特徴

について見ていきたいと思います。
 

もし当てはまっている方がいましたら、早速負けやすい時間帯は避けてみてくださいね!

  

勝つための条件

まず、勝ちやすい相場とはどういう相場のことを言うのでしょうか?

 

値動きがある

バイナリーオプションは、

ドローでも負け判定となってしまいます。

大変シビアな世界です。 

そのため、少しでも、負けやすい相場環境では取引をしないようにするべきなのですが、

なかでも、値動きがないというのは致命的です。

出来高がない、ということです。

 

出来高がないということは、動きが少ないため、

どんなにテクニカル的に良いエントリーポイントだとしても、

バイナリーオプションの決められた時間内では値動きが少ないと動きが鈍く、

もったいない負けをしてしまいやすくなってしまいます。

例えそれが長い目で見ると下げていたとしても(または上げていたとしても)、

その短い判定内では動かないことがあります

 

そのため、

出来高がない、ということは、バイナリーオプショントレードにおいてとても危険となります。
出来高がない時はルックし、

あえてそのような危険な相場ではトレードしない方が良いでしょう。 

一方、

値動きがある、ということは、市場参加者が多いということを示すため、

テクニカルも効きやすく、

反発が見込める=バイナリーオプショントレード向きということになります。

ぜひ、しっかりと反発の見込める相場を狙ってトレードしましょう。

 

 

落ち着いた相場(レンジ相場)

 

私たちのバイナリーオプションでは、逆張りを手法としています。

そのため、大きなトレンド時よりも、レンジ相場で戦う方が勝ちやすくなります。
そのことから、

大きなトレンドが発生する局面はできるだけ避ける必要があります。

 

では、トレンドが発生しやすい時間帯とはいつのことを言うのでしょうか。

 

トレンド発生しやすいタイミング

ロンドン市場

どのマーケットオープン時も避ける必要がありますが、

特に世界三大マーケットの中でも

一番取引量の多いロンドン市場がオープンした時間です。

夏時間だと16時

冬時間だと17時
 

この時間から30分ほどは、市場参加者が突然増え、値動きが激しくなり

トレンドも発生しやすくなります

NY時間も同じくです。

そのため、ロンドンマーケットオープンの開始時間はきちんと押さえておきましょう。
 

では、ロンドン市場では戦えないのか、

といったらそういうわけではなく、

開始30分~1時間くらいで落ち着くので、そのタイミングから相場を見ていくことをおすすめします。

逆にこの落ち着いた時間がチャンスとなります。

 

 

経済指標発表後

またこれは、

経済指標があった時も同じで、

特に重要な経済指標直後は、相場が激しく動くため

初心者は手を出さない方がいいです。

重要な指標についてはこちら

 
ですが、

指標発表後30分~1時間くらいすると逆にトレンドが落ち着いてきて

逆張りトレーダーにとって戦いやすい相場に変わります

そういうタイミングを見計らいましょう。 

 

その他避けた方が良い時間帯


先程に挙げた、出来高がないこと、トレンドになりやすい時間帯

そのほかにおすすめできない時間帯について見ていきます。

 

マーケットオープン前後・マーケットクローズ前

 

先程、ロンドンマーケットオープンがトレンドに乗りやすく危険と書きましたが、

他の東京・NYももちろんマーケットオープンは荒れやすいため危険です。

基本的に、マーケットオープン30分~1時間ほどは様子を見た方がいいです。
投資家が一斉に取引を開始するからですね。

また、日本時間8:50に指標があるため、

9時オープン時は荒れやすいので注意しましょう。
 

同じく、マーケットが閉まる時間帯もおすすめしません

なぜなら、今日中にポジションを決済してしまおうと投資家が殺到して

値動きが激しくなるという動きがあるからです。

 

節目時間

節目時間も注意が必要です。

これは、マーケットオープンほどではないのですが、

FXトレーダーが節目時間に予約注文していることが多く、

それにより、節目をまたいだトレードをすることによって巻き込まれて負けてしまう

ということがあるからです。
 

とくに取引量の多いロンドン・NY時間の節目はおすすめできません。

 

 

オプションカット・ロンドンフィキシング

NY時間のオプションカット(23時)

ロンドンフィックス(24時

も注意が必要です。
 

オプションカットが近くなると

オプションの権利凝視価格を意識した動きが増えてくるため注意が必要です。

また、ロンドンフィキシングは、

ロンドンの仲値を決める時間のため、やはり避けた方がいいでしょう。

 

 

東京・ロンドン・NYの休日の日

世界三大マーケットが祝日などでお休みの日は、出来高がなくなります

そのため、値動きが少なくなるので、

あえてそのようなときにトレードをしない方がいいです。

特にアメリカは大きなマーケットですので、

アメリカ市場が開いていない日は取引を避けるのが無難と言えます。 

まとめ

以上、

バイナリーオプションで勝てる条件と負けやすい時間帯を見てきました。
皆さまは、それらの条件にあてはまっていましたか?
 

もし、負けやすい時間帯ばかりにトレードをしていたとしたら

それで負けが続いているとしたら、

一度時間帯を見直してみるのも良いかと思います。
 

しかし、

マーケットオープンの1時間、

そして、経済指標発表後1時間、というように、

危ない時間帯を避けていると、結果、限られた時間の中で

チャンスを掴むことが難しくなります。 

 

そこで大切なことは、
ご自身がトレード出来る時間帯を決めて、その時間帯の特徴を掴むことです。
 

そして、

その時間帯がご自身の手法とあった相場ならそれでいいですし、

そうでないなら時間帯を変えた方がいいのかもしれません。

または、ルールを見直すなど、対策を練りましょう。
 

相場の全体の特徴を知った上で、

ご自身の見れる時間帯の特徴を再度確認し、

今後ももっと負けないトレードを目指していきましょう。   

 

 

以上、

最後までお読みいただきありがとうございました。

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