ロウソク足について②

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こんにちは!

今回は、前回のロウソク足①に引き続いて

2回目のロウソク足についてのお話になります。

 

トレードを始めたばかりの方は

ぜひしっかりとマスターしましょう。

 

大陽線と大陰線

 

 

大陽線

 

大きく長めな陽線で、

他のロウソク足に比べて明らかに実体が大きなものとなります。

買いの勢いが強いのが特徴です。

大陽線が出るとその後も買いの勢いが続く可能性があります

 

大陰線

 

大きく長めな陰線のこと。

買いの勢いが弱まっていてこの後も売りの勢いが強まる

可能性が高い

特徴も大陽線と同じく、

実体が他のロウソク足と比べて明らかに大きいもののことを言います。

 

陽線とひげ

 

  

上の図の黄色の〇で囲っている部分がひげになります。

 

ひげの特徴として、

ひげ部分が長いほど、その部分まできて反発した、ことを示すので

売りまたは買いの抵抗が強いことを示します。

上ひげ陽線

上の図の黄色の〇で囲った部分を

上ひげ陽線と言います。

 

これは、矢印の部分まで買い攻めたのですが、売りの抵抗で

押し戻されたことを示します。

 

上ひげ陽線

高値圏で出るとこの後の下落の可能性を示唆する足となります。

下ひげ陽線

 

下ひげ陽線は

上の図の矢印部分のことで

売りが安値まで攻めたけれど、買い方の抵抗で押し戻されたことを示します。

 

これも上ひげ陽線と同じく

安値圏で出ると買いの力が強くなる可能性が高いです。

  

陰線とひげ

 

 

次に陰線とひげについてみていきます。

 

こちらも、

ひげが長いほど売り、下位の抵抗が強い可能性が高いことを示します。

 

上ひげ陰線

上の図の黄色の〇で囲った部分が上ひげ陰線になります。

 

買いが高値まで買い攻めたけれど、売りの抵抗により押し戻された

ことを言います。

 

下ひげ陰線

上の図の矢印の方が下ひげ陰線となります。

 

こちらも同じで、

売りが安値まで攻めてきたが買いの抵抗で押し戻された

ことを言います。

買いの抵抗が強かったということですね。

 

それでは実際のチャートで確認してみましょう。

 

チャートでひげを確認しよう

 

EUR/GBP M15のチャートを見ていきます。

こちらは、黄色の〇で囲った部分で

何度も何度も下ひげが出ています。

そのことから、買いの抵抗が強いことが分かります。

結果、上に行く力が強いんだと上に行く可能性が考えられますよね。

 

 

こちらの場合は、

〇で囲った部分で上髭が集中しています。

3本出ていますね。

陰線・陽線混ざっていますけれども

こういう上ひげが出ると売りの抵抗が強く

次は下落する可能性が高いと考えることができます。

 

この2つのチャートの形は

結果論となります。

現在の値動きは、未来を予想していくものとなります。

 

今回の下ひげ陽線、陰線は、

相場の流れが変わる可能性を示しているロウソク足になります

ですが、絶対ではありません。

ロウソク足の動き、形からだんだん

流れが変わるのかわかるようになっていきます。

 

なので、大事なことは、

ロウソク足の動きから値動きを予測していくことです。

ということは、

ロウソク足の動きを分析することは必須となります。

ぜひ、今回のこの②と、ロウソク足①

しっかりと見て理解してくださいね。

 

 

まとめ

トレードで稼ぐ=チャート分析

なので

ロウソク足の基本を理解すること。

相場は買いと売りのみ。

2つの勢力がぶつかりあい、

その結果ロウソク足はどのような動きをするのか

分析すること。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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