ダウ理論②トレンドは短期、中期、長期の3つに分類される

バイナリーオプション

こんにちは!

 

今回は、ダウ理論6つのうちの2番目、

~トレンドは短期、中期、長期の3つに分類される~

について書いていきたいと思います。

 

 

ダウ理論

前回に引き続き、

ダウ理論は、多くのトレーダーが使っている相場理論

なります。

多くのトレーダーが使っているということは

それに乗っかった方がいいということです。

 

ラインも、多くのトレーダーに意識されているであろう

ポイントに引くのと同じで、

ダウ理論もほとんどのトレーダーの方が

使っているので使わない手はありません。

 

 

基本原則2【トレンドは短期、中期、長期の3つに分類される】

トレンドは大きく分けて3つに分類されます。

 

図のように、

トレンドは、

1年から数年にかけての長期的なトレンド

3週間から3か月くらいの中期的なトレンド

3週間以下の短期トレンド

 

に分けられていて、

大波の中に小波があるように、

長期のトレンドの中に中期のトレンドがあり、さらに

短期のトレンドがある。

そのようにトレンドを捉えます。

 

小さなトレンドがたくさん重なって大きなトレンドをうむ

ということですね。

 

使い方

バイナリーオプションは最後1分足を見て

エントリーをしますが、

1分足だけを見るのではなく

5分、15分足など、上位足の動きも見なくてはなりません

それを、

マルチタイムフレーム分析

と言います。

 

マルチタイムフレーム分析

異なる時間軸のチャートを見て

現在の相場状況やトレンドを把握し

エントリーポイントを探る分析方法のこと。

 

このように、

相場環境を掴むことが

安定したトレードに繋がっていきます

なので、上位足も確認するようにしていきましょう!

 

それでは

実際のチャートで見てみましょう。

 

CAD/JPYの1時間足です。

このチャートを見ると、

ロウソク足が長期の移動平均線の上にあります。

 

次、

5分足を見てみます。

5分足で見てみると、

今度はロウソク足は長期の移動平均線の下に変わりました。

 

このように、

時間足ごとに移動平均線の向きが違うことはよくあります

 

なので、

ご自身が何分でトレードして、どの足でエントリーするのか

しっかり決めないと

迷っているうちにチャンスを逃してしまいます。

M15でトレードするならM15の方向性はどちらなのか。

 

短期トレードで言うなら、

H1が長期足

M5が短期足

となります。

この小さなトレンドの積み重ねが、

1時間足の上昇に繋がっているということです。

なので、

マルチタイムフレーム分析が必要になってくるんですね。

 

 

トレードには「3」が意外と多い

 

最後に、、、

 

トレードには、

 という数字がけっこう出てきます。

 

バイナリーの勝ちポイントとして、

・3回目タッチ

 

エリオット波動で延びるのは

・3波

 

今回のように主要なトレンドは

・3つ

 

勝率

33%

でもFXは勝ちが狙えるポイントがある・・・

 

 

などなど。

確かには意識されているような気がしますね。 

数字の不思議って面白いですね!

 

そうやって相場を見るとまた

新しい何かが見えてくるかもしれませんね!

 

 

 

まとめ

・ダウ理論を使っているトレーダーがほとんどなのでそれに乗っかろう。

・長期:1年~数年に渡る主要トレンド

・中期:3週間から3か月継続する2次トレンド

・短期:3週間以下継続する小トレンド

・小さな波が積み重なって主要トレンドを形成

・マルチタイムフレーム分析をしよう

・トレードには「3」が意外と多い

 

 

以上となります。

最後まで

お読みいただきありがとうございました!

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