マーチンゲール法は本当に恐ろしいの?徹底解説!!

記事

マーチンゲール法って何なのか、皆様知っていますか?SNSでマーチンゲール法を推奨している

業者は少なくありません。

マーチンゲールについてしっかりと理解していないと、あっという間に資金を失いかねません。

ですので、今回しっかり理解をしていただいて、マーチンゲール法を正しく使って

いただければと思います。

 

 

 

マーチンゲールとは

マーチンゲール法というのは、一回目のエントリーで負けた場合、

次にその倍の金額でエントリーすることを言います。

例えば、

1回目1000円で負けた場合、

2回目は2000円でエントリー。それも負けたら

3回目は4000円でエントリー

このように、

倍々でエントリーをしていくことを言います。

 

そして、バイナリーオプションというものは、

勝率が54%、約55%あれば利益はプラスになります

しかし、エントリー回数を増やすと勝率が50%に終息していきます。

当然、50%では利益はマイナスです

このことを理解した上で、次に、マーチンゲールを繰り返したらどうなるのか

見ていきましょう。

 

マーチンゲールの実態

 

上の表を見てください。

マーチン1回目というのは、

1回目、1000円エントリーで負けた場合のことです。

この場合、2000円でエントリーします。そして勝った場合、

一回目と合わせて利益は④の800円となります。

次に、

2回目も負けた場合、

マーチン2回目ですね。

マーチン1回目の倍の金額の4000円でエントリーします。

そこで勝った場合、

これまでに使った金額は7000円で、ペイアウトは7600円。

儲けは600円となります。

ここでも負けていた場合、

マーチン3回目

さらに倍額の8000円でエントリーします。

勝ったらペイアウトが15200円。

儲けは200円です。

そして、よく見てください。

マーチン4回目からはマイナスとなります。

4回目、倍額の16000円でエントリーします。

ペイアウトは30400円。

儲けは-600円です。

 

このように、マーチンゲールというのは、

4回目からは利益はマイナスとなってしまうことを

覚えておいてください。

 

 

マーチンゲール法メリットとデメリット

メリット

マーチンゲール法のメリットは、

3回目までなら負けを取り返すことが出来るということです。

3回目まででしたら、マイナスになる確率は低いです。

ただしこれをする場合の条件として、

・資金がある人

・メンタルがブレない人

・テクニカル分析が出来る人

これが揃っていたら負けを取り返すことが出来ます。

 

デメリット

デメリットは以下です。

・資金が必要

・マーチン4回目以上の負けでマイナスになる

・メンタル管理が必須

マーチンゲールは倍額でエントリーしていく手法のため

資金がかなり必要です。

そのため、元金10万円以下の方はやめた方がいいです。

そして、ギャンブル気質の方も控えましょう

 

 

マーチンゲール法を取り入れる条件

ここまで見てくると、マーチンゲールをすることはかなり危険だと

感じるかと思います。

しかし、

マーチンゲール法を使うことは絶対にダメというわけではありません。

以下の条件さえクリアしていれば使える手法となります。

 

・bet金額のルールを決める

・マーチン回数を決める

・テクニカル分析スキルを身につける

上記の3つを必ず守り、マーチンゲールをしても大丈夫な

メンタル管理、資金管理を徹底した上でマーチンゲールを取り入れていってください。

それをしないでマーチンをすることはただのギャンブルとなりますので

注意してくださいね。

 

 

まとめ

 以上のことをまとめると、

・マーチンゲールとは前回の取引額の倍でエントリーすること

・マーチンゲールを使う際にはルールを決めて徹底すること

 です。

いかがでしたでしょうか?

マーチンゲール法を怖いと思った方もいるかもしれません。

しかしこれは決して怖い手法ではありません。きちんと使えば

バイナリーオプションにおいて有効な手法ではあります。 

 

しかし、初心者やギャンブル気質の方、熱くなりやすい方、メンタル管理のできない方、

そういう方は使わない方がいいです。

ルールを守ればいいと頭では分かっていても、

目の前でお金が動くと冷静な判断が出来なくなってしまうものです。

これは誰もが通る道なんですね。

そのため、マーチンゲールを使う場合は必ずルールを決めてください

そして、テクニカル分析に沿ったエントリーをすることです。

 

以上マーチンゲール法の解説でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました