【どシンプルトレード】子育てママも短時間で効率良く◎

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ママトレーダーのめぐママです。

今回はユーロドルのショートエントリー
実際のチャート画像を用いて解説していきます!

分析していく順序

まずは長期足から分析をしていきます。

15分足や5分足など、短期足でのエントリーをするとしても
必ず上位足から分析していく必要があります。

なぜかというと、
エントリーをする部分が長期足でどの部分にあたるのか
理解する必要があるからです。

長期足から分析し、
大きな流れの中のどこでエントリーをしていくのか
流れを把握しながら短期足の分析をしていきましょう!

これができるようになると
質の高い分析とエントリーができるようになります!

日足

それでは日足から見ていきましょう!

全体的に見ると高値と安値が切り下がっていて、
目線は下降傾向です。

続いて、エリオット波動でカウントしてみると
直近の上昇トレンドをブレイクした安値が1波
戻しが2波
そして現在3波に入ってきていると判断しました。

エリオット波動では3波が最も伸びるとされています。

今回、日足での3波中であるとことから、
積極的にショートを狙っていきたいと思ったポイントになります。

4時間足

続いて4時間足の分析です。

まずMA(移動平均線)に注目してみましょう。

全てのMAがロウソク足の上に入り込んできていて
パーフェクトオーダーが確認できます。

ロウソク足の全体観を見ても
高値と安値が切り下がっていますね。

そして、前回の安値をしっかり更新していて
目線は下という判断ができます。

1時間足

次に1時間足を見ていきましょう!

まずMA(移動平均線)に注目してみると…

MAがロウソク足の上に入り込んでいて、
長期足MAに支えられながら、何度も反発をしています。

非常に意識されているポイントになります。

4度目の挑戦後、大きな下落となったポイントです。

次に斜めのラインを引いていきます。

直近の上昇トレンドの安値2点にトレンドライン、
それと平行にチャネルラインを引いていきます。

そうすると、直近では
この2本の斜めラインの間で上昇トレンドが作られていたのですが、
そのトレンドラインを下方へブレイクしてきたため、
下降に転じるのではないかという予想が立てられました。

+長期足での下降のパワーが強かったという根拠も重なり、
そろそろエントリーチャンスが近づいてきそうだなと準備していたところです。

30分足

先ほどの1時間足で引いた上昇トレンドラインをもう一度確認しましょう。

そのトレンドラインをしっかりと下方へブレイクしています。

また30分足で付け足したラインがあります。

直近高値2点に下降トレンドラインを引いてみました。

そのラインに注目してみると…

一度下方へ大きく下げ、その後戻した押し目(高値)が、
その下降トレンドラインに当たり反発しています。

ということは、ここのトレンドラインを割りたくないという投資家が多いという分析ができます。

5分足

エントリー足になった5分を分析していきましょう。

直近での上昇トレンドラインをしっかりブレイク

ここをエリオット波動1波と判断をしました。

そして、もう一度上昇トレンドラインに注目してください。

上記の下降1波と判断した後の戻し(エリオット波動2波)が、
上昇トレンドラインにあたり反発をしました。

+その部分がフィボナッチリトレースメントの61.8%である。

+MA(移動平均線)がロウソク足の上に入り込んできている。

ものすごく強い根拠が揃っていますよね。

皆さんもこういうようなわかりやすいポイントで入っていきましょう。

わかりやすいポイント=多くのトレーダーが注目しているポイントです。

その流れに乗っていけば良いのです。

もちろん負けてしまうこともありますが、
トータルで見ると勝てる確率のほうが圧倒的に高い。

必然的に収益に繋がってきますので、
”チャートの形”を覚えていきましょう。

今回のエントリーポイント

エントリー:50.0付近

利確:161.8

損切り:23.6の少し上

30分足の高値でトレンドラインを引いたポイントを
上にブレイクしてきてしまったら損切りと考えました。

利確の目安

今回、利確ポイント付近まで伸びるだろうなと予想できた根拠があります。

これはリトレースメント161.8がなくても、考えられたポイントです。

直近2点の安値にトレンドラインを合わせ伸ばしてみると…
次の目指してくるターゲットがわかってきます。

ポイントは直近の2点の押し目です。

出来上がったチャートの押し目に
斜めのラインを引いてみましょう。

そうすることで新たに損切りのシナリオや
利確のシナリオが出てくる可能性があり、
より分析の精度が高まってきます。

事前に分析したものだけで決めるよりも
リアルタイムのチャートの動きを観察していきましょう!

まとめ

いかがでしたか。

実際にエントリーするまでのシナリオ作り
詳しくお伝えしましたが、
理解いただけましたでしょうか?

今回のポイントは6点です。

①全ての時間足が下降傾向

②4時間足から5分足にかけてパーフェクトオーダーであった

③1時間足の上昇トレンドラインをブレイクした

④③の上昇トレンドラインが意識され、超えきれず再度下降

⑤直近高値で作ったトレンドラインで再度反発をした

⑥2波の戻しの部分で、トレンドラインが意識され、リトレースメント61.8も重なっていた


非常にシンプルで、わかりやすいポイント
です。

ぜひ今回の内容を参考にしていただき、トレードに活用してくださいね。

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