正しいラインの引き方!3つのポイント

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本日はレジサポラインについて学んでいきます。

バイオプをする上で

必ず知っておきたい内容となっていますので
しっかりと覚えていきましょう!

 

 

レジサポラインとは

 

 

レジサポラインとは

水平ラインのことです。

 

どちらも抵抗を表していて

「レジスタンスライン」「サポートライン」を合わせて

レジサポラインと呼びます

 

 

それでは具体的に

チャートで見ていきます。

 

現在の価格の位置より上に、

 

叩かれているラインがあります。

 

そこが

「レジスタンスライン」となります。

 

 

現在の価格より下に

跳ね返っているラインがあります。

そこが

「サポートライン」
となります。

 

それらを踏まえた上で、

 

それでは

 

どこにこのラインを引くか?

について次にみていきます。

 

ラインを起点に大きく値動きしたポイント

具体的にチャートで見ていくと

 

このように、

 

そのラインを起点として大きく下落していますね。

このようなポイントに引きます。

 

他に、

 

ブレイクすると一気に値が動くポイント

・バリアが張られているような抵抗ポイント

に引きます。

 

では、どのように引けば良いのでしょうか?

 

次に見ていきます。

 

レジサポラインの引き方

一番重要なことは、

 

「多くの人が引くであろう、意識されているポイント」

に引く

 

ということです。

 

ラインに正解はありません

だからこそそういうポイントに引くことが大事になってきます。

 

それでは具体的に、

チャートで見ていきましょう!

 

上のチャートのように、

 

・大きく反発しているポイント、

何度も抵抗があるポイント

・トレンド発生しているポイント

が有効です。

 

また、

 

・前日安値・前日高値

などに引けます。

 

前日高値安値というのは、

反発するしないに関わらず、

多くの人が意識しているポイントとなってくるからです。

 

一番大事なことは、

 

より多くの人が意識しているポイントに引く

ことだからですね!

 

レジサポラインの精度をあげる

ラインの精度をさらに上げるために

覚えておきたいポイントについて

解説していきます。

 

長い時間足

長期足で意識されているポイントというのは

有効性の高いラインになります。

 

長期足というのは、

5分足より15分足

15分足より30分足

30分足より1時間足

1時間足より4時間足・・

 

ということです。

 

この引き方としては、

 

まず

①15分足で意識されていそうな場所にラインを引きます。

②それを1時間足(長期足)で意識されているかどうか再度確認。

③意識されていれていた!➡より有効なレジサポライン

 

ということになります。

 

わかりやすい山と谷

チャートで見ると

 

上のチャートのように、

分かりやすく

 

てっぺん(山)と底(谷)

です。

こういうところは誰もが意識しているので、引きやすいポイントとなります。

 

 

レジサポ転換

レジサポ転換ラインを具体的に

チャートで見ていきましょう

 

レジサポ転換とは、

上のチャートのように、

 

過去にレジスタンスラインだったところが、

直近ではサポートラインに転じているポイントのことを言います。

(サポートラインからレジスタンスラインになるという逆も同じ。)

 

こういう所は、

多くのトレーダーが大変意識するポイントとなります。

 

以上がラインの引き方となります。

 

ぜひ、チャート上で探して、

トレードに取り入れてみてくださいね。

 

まとめ

・レジサポラインとは抵抗や意識されているライン

・より多くの人が見ていそうなわかりやすいポイントに引くこと

・わかりやすい山や谷、長期足でも意識されている 

 レジサポ転換に引いてみる

最後まで

お読みいただきありがとうございました!

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