【即使える!!】グランビルの法則②押し目買いを狙う!!

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グランビルの法則の2回目です。

今回は「押し目買い」について学んでいきたいと思います。

 

 

 

グランビルの法則とは

価格(ロウソク足)は、移動平均線と沿って動いたり離れて動いたり

していますが、そこには一定の法則があります。

これを8つの基本法則にあてはめたものが

グランビルの法則と言います。

 

8つの基本原則を判断するときに注目する2つのポイント

8つの基本原則を判断する時に注目する2つのポイントが

ロウソク足と200日移動平均線

です。

見方としては、

移動平均線に対して価格がどの位置にいるのか

どの位置というのは、

・200日移動平均線の方向が上向き・横這い・下向き どれか?

・200日移動平均線に対してロウソク足が離れているか?上にある?下にある?

チャートで見るとこちらです。

 

枠で囲った部分はロウソク足が移動平均線から離れています。

そうするとどうなるのかを考えます。

 

 

グランビルの法則②押し目買い

今回の押し目買い

ロウソク足が移動平均線を一時的に下抜けたが移動平均線の上昇は変わらない

つまり、全体ではまだ上昇が確認できているときのことです。

  

チャートで確認しましょう。

押し目買い 実例1

 

①移動平均線は上向き

②全体的に見ても相場は上昇傾向。高値安値切り上げている

③一時的に200日移動平均線を下抜けた 

④③で抜けても移動平均線は上向き

⑤押し目買い

 

押し目買い 実例2

①移動平均線が上向き

②相場も全体的に上方向

③一時的に移動平均線を割った

④移動平均線の上向きは変わらない

⑤買いで入る

 

  

押し目買い 実例3

この場合は2か所押し目買いが出来ます。

 

①移動平均線が上向き

②全体の相場観も上

③高値安値切り上げている

④一時的に移動平均線を割る

⑤移動平均線の向きは上のまま

⑥押し目買い

 

この場合は何でしょうか

このオレンジ枠で入る場合は何というでしょうか???

 

 

 

こちらは「新規買い」ですね。

 

①移動平均線が下を向いていた

②それを上抜いてきた

③移動平均線を割らなかった

④新規買い

  

わかりますか??

どちらも買いの法則

  ですよね。

 

 

まとめ

 

ぜひ、これを機に移動平均線とロウソク足の動きに注意して

チャートを見ていくようにしてみましょう。

そうすると、見えなかったチャンスに気づけるかもしれません。

 

まとめ

ロウソク足が移動平均線を一時的に下抜けてきたが、

移動平均線の上昇に変化がなく、

全体的に上昇傾向が確認出来るとき

押し目で買うこと

 

以上になります。

次のグランビルの法則③も楽しみにしていてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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