【反発高確率】FX逆張りのコツを解説!

FX

今回は大きな方向感に逆らったエントリーを紹介します。

日足

まずは日足から分析していきましょう!


全体観を見てみると
高値の切り下げ、安値の切り下げが直近で確認できます。

注目したのはここの水平線


この水平線をブレイクすると
明確な下降トレンドが形成されますね!


エリオット波動で見てみると、
3波に向かっているポイントのように見えます。


明確なトレンド転換については
詳しくこちらの記事でお話していますのでご確認ください。

ダウ理論一重要!!【ダウ理論⑥】~トレンドは明確な転換シグナルが発生するまで継続する~
こんにちは!今回は、ダウ理論シリーズ最後であり、ダウ理論で最も重要と言われる6つ目の原則になります!「トレンドは明確な転換シグナルが発生するまで継続する」です。ぜひしっかりとここはマスターしてトレー...

4時間足

続いて4時間足です。


日足で引いた水平線が確認できます。

直近では反発を2回しているので
このラインを割りたくない = 買いの注文が多く入っているポイントだと判断できます。

1時間足

続いては1時間足を見ていきます。

エントリーをしたのは
この水平線で反発を確認した後になります。

では更に下位足を見ていきましょう。

30分足

次に30分足を分析していきます。

水平線で反発後、
ネックラインを高値がブレイクしました。


ここを1波と判断し、
短期的な戻し(エリオット波動2波)をとっていきました。


これから説明する下位足で
エントリー根拠を詳しく公開していきます。

15分足

下位足の15分になります。


この足で追加したラインは
直近の下降トレンドラインと、赤の水平線です。

この2本のラインを大きくブレイクし1波と判断しました。

 

その後、トレンドラインとチャネルラインを新たに引き
5波まで形成をしていった流れになります。


この波の戻しの2波(ショート)をしていきました。


次にエントリーをした1分足で解説していきます。

1分足

それではエントリー判断をした1分足を解説です。

(実際の私のチャート画像です。)

もっと詳しく、鮮明に見たいという方は
こちらの動画をご覧ください。

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基本的に流れに逆らったエントリーは
1分や5分といった超短期的なポイントでエントリーをするのがマイルール。

今回15分足で1波と判断したポイントに
上昇トレンドラインを引き、
それをブレイクしてきたところでショート戦略を立てていました。


今回はしっかりと大きく
そしてわかりやすいブレイクを確認できたので
そこを1波と判断。


一度戻した61.8でショートをしていきました。

61.8でエントリーをした根拠は
他にもあります。

ちょうど水平線(黄色)があたっていることです。


これは15分足で引いた水平線。

やはり上位足で意識されているラインは強い!!!


そこから利確の161.8まではとっても早かったです!


16:00 エントリー

16:30 利確


30分の超短期トレードとなりました!


では次に利確ポイントの解説をしていきます。

今回の利確の判断は、

・リトレースメント161.8
・1波分の伸び幅と同じであること
・長期足で意識されていた水平線が重なる

この3点がポイントとなりました。


このポイントをもっと詳しく学びたい方は
こちらの動画をご覧ください。

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最後に損切りポイントの解説をしていきます。

エントリー時は
リトレースメント23.6で設定をしていました。

ですが、エントリー後もずっと
この位置で損切りを置いていたかというとそうではありません。

安値、高値ともに切り下げ、
☆で下降トレンドの形成が確認できた後
損切りは23.6→前回の高値(高値②)に変更しました。

これはダウ理論⑥に基づいた分析です。
ダウ理論についての記事はこちらをご確認ください。

【FX】ダウ理論からわかる理想のエントリーポイント
ダウ理論を使った理想のエントリーポイントを解説します。①トレンドは明確な転換シグナルが出るまで継続する②ダウ理論が否定される時③エリオット波動の5波が終わっているか?④トレンドラインを抜けているか?⑤押し目と高値ブレイク

エントリー後もリアルタイムで見れるのであれば、
リスクをできるだけ小さく抑える行動を取るべきだと感じます。

ただ単に変更するのではなく、
ラインやダウ理論等の根拠を持って
リスク管理をしていきましょう!

まとめ

いかがでしたか。

今回は大きな方向感に逆らったエントリーについて解説をしていきました。

・長期足において強い水平線で再反発
・上位足(30分、15分足)で2波が形成
・1分で直近のトレンドラインをブレイク


上記は非常に重要なポイントになりますので、
ぜひトレードにご活用ください!

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